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今日は磁鉄鉱の登場

 今日の理科は≪ふしぎな石・じしゃく≫の最後の時間です。今日は,磁鉄鉱を見せてあげました。
 磁鉄鉱を子どもたちに見せたのは,10年ぶりくらいかも知れません。

【問題】
 これまで,磁石につく砂(砂鉄)や小石がありました。では,ここに,主に砂鉄が集まってできた磁鉄鉱とよばれている石があります。この石を使うと,鉄でできたものはくっつくでしょうか?

 ここでもやはり,磁鉄鉱を実際に持ってもらいました。「普通の石ころだ」と思ってから持ってもらうと,やっぱり「重い!」という声が教室に響きます。磁鉄鉱の密度も,相当なものです。
 子どもたちの予想は,「くっつく」「くっつかない」が半々に分かれました。
 「くっつく」理由は,「だって,磁石につくということは,弱い磁石なのかもしれない」というものです。
140221 また,「くっつかない」理由には,「その石(磁鉄鉱)同士はそんなにくっつかないから,磁石ではない」「砂鉄同士がくっついたりしない」「石の中に砂鉄があっても,そんなに多くない」ななどでした。
 ホッチキスの針を分解して,磁鉄鉱に近づけると…磁鉄鉱は,見事に針をくっつけました。あっていた子どもたちもおおよろこびです。
 
 クリップだってこのとおり。
 S極,N極なんて,全く教えないまま,磁石で数時間,遊びました。
 次回から,仮説実験授業≪磁石≫をはじめます。でも,あと1か月しかなくなった…。

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