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視聴者参加型推理番組

 昨日の夜,帰省している娘と一緒に,視聴者参加推理番組(もう,番組名は忘れた)を見ていました。
 犯人が日本中に10個の爆弾を仕掛けたんだけど,そのうちのどれかひとつの爆弾のパソコンに暗号を入力すると爆発が回避される…というような内容でした。そして,視聴者は,番組を見ながら「その暗号とどの爆弾なのか」を解答するというわけです。
 わたしたちも,紙と鉛筆を用意して,計算機も使ったりして,番組が解答をいう前に,正解にたどり着きました。
 この番組を見ていて思ったことは「内容自身は,まったくたいしたドラマではない」ことです。そりゃそうですよね。変にドラマ仕立てにすると,視聴者は,どれが問題のヒントなのかわかんなくなって余計に混乱しますからね。それに,たいしたドラマではなくても,謎を解こうとして必死に見てしまう自分がおもしろかったです。
 それにしても,まだ,有力な情報が隠されているにもかかわらず,番組開始早々に正解者がいたのには,ビックリしました(画面の上に,参加者と正解者の数字が出てくる)。
 ジップでポンだけではない,双方向,おもしろかったです。

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コメント

データ放送を利用した視聴者参加型番組は、まだ多くの課題がありますね。

この手で、先駆的に取り入れたのが、赤坂方面のスターを大勢集めたクイズ番組ですが、地デジ放送では、映像に必然的にタイムラグが生じることから、スタジオと一緒のランキングや、他ツール(スマホやタブレットなど)を同時に使うことができません。

また、こうしたシステムは必ずチェックが行われますが、基本的には公募で登録すると参加できるので、事前リハである程度把握し、本編に臨む悪質な例もあり得るので、一長一短ですね。


デフレの影響で、とりわけ制作の現場は涙ぐましい節約がなされているので、大規模な視聴者参加型の番組になるにはもう少し時間がかかりそうです。

投稿: salir | 2014年1月 7日 (火) 20:22

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