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韓国歴史ドラマ『ホ・ジュン』

 民放のBSでやっていた韓国歴史ドラマ「ホ・ジュン」が終わりました。全64話です。
 「ホ・ジュン」は、あのイ・ビョンフン監督作品で、当然、私のよく知っている役者が出て来ます。
 朝鮮一の名医で、御医(王様専属の医者)になりながらも、最後は、民衆の間にもどって医療に勤めるんです。最初の場面で、ハンセン病と思われる人たちも出てきました。
 最終話のホ・ジュンの最後は感動的でした。

 公式サイトはこちらです。http://www.koretame.jp/hojun/

 このサイトでは、韓国での放映当時の様子が、以下のように述べられています。

 韓国では1999年に放送され、大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマである。放送当時は「ホジュン シンドローム」と呼ばれる社会現象まで巻き起こし、ドラマのメインテーマである漢医学の人気が高まり、大学の漢医学科の競争率が急上昇するなど、数々の逸話を残した。

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