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重松清著『くちぶえ番長』

 「朝の連続小説」と称して,毎朝,5分ずつ本の読み聞かせをしてきました。今日,読み終わったのが『くちぶえ番長』というお話です。『小学4年生』という月刊誌に連載されていたものらしいです。

 3年生の子どもたちに読んであげました。
 主人公が4年生なので,近い感じがよかったです。とくに女子はおませさんが多いから…
 でも,まあ,この本は,小学4年生の後半くらいから読めばいいかもしれません。
 文庫本自身には,ふりがなも少ないので,高学年にならないと,自分で直接読むのは難しいです。

 

 重松さんの本は,初めて手にとって読みました。なかなかおもしろかったです。本書のほかにも小学生が主人公の本がほかにもあるようです。
 オススメの本をご存じの方,教えてください。

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