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指先が光る…ETか?

131202 先週,養護の先生がわたしのクラスを対象に「保健体育」の授業をしてくれました。
 テーマは「体を清潔に」です。
 なんという薬かわかんないけど,それを手のひらや手の甲に広げて,いつもどおり手を洗ってきてもらいます。
 そのあと,暗箱の中に手を入れて,箱の天井からブラックライトを当てると,汚れが落ちていないところが,不気味に光るという算段です。
 子どもたちは,しっかりあらったつもりらしく,「なんで~」と,大騒ぎしていました。
 やっぱ,授業には,「もの」がいいですね。「もの」があれば,なんとかなります。
 もちろん,授業展開があってのこそ,その「もの」の効果がでるんですがね。

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コメント

salier様

おっしゃるとおりですね。
最近の潔癖主義には閉口します。
洋式トイレの便座をふいたり…って,当たり前なのでしょうかね。

肥だめを担いで,畑にまいていた時代がなつかしいです。
這っているウジ虫めがけて,おしっこかけていた少年時代は,別に病気になりませんでしたが…。

脅すだけの教育は,脅育でしかありませんものね。
放射能も,しっかり知った上で,恐れてほしいです。

投稿: 管理人 | 2013年12月 5日 (木) 20:57

学生時代、競うように手洗いやうがいなどさせられましたが、「清潔」と「潔癖」は、紙一重ですからね。

奇しくも原発事故で言われるようになった「ホルミシス」。

身体は、ある程度の菌や物質と闘うことで、免疫を保ち、ひいては健康も保っているので、この加減もある意味では注意してほしい、と思います。


皮膚にある油膜をいつもいつも丁寧に洗い落としていつづけると、手荒れを促進させますし、ちょっとした引っ掻き傷から炎症にさせたりします。
手に限らず身体も、垢すりなどの行為は皮膚を傷付けるだけで、泡立てた石鹸で軽くなでるように洗い流した方が、きれいな肌を維持できる、などと言われています。

ブラッシング指導などでは、歯垢に反応するインキが用いられますが、変に歯肉を傷付けることだけが習慣となって、肝心な歯垢が落とせないまま過ごすケースもありますから、適当な頃合い位で受け入れられるように、と思います。

投稿: salir | 2013年12月 5日 (木) 20:48

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