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電池の働きを「水池」で見る

131128 《電池と回路》という仮説実験授業の授業書を始めました。この授業書をやるのは,3回目くらいかなあ。いや,2回目かもしれない。
 3年生の子どもたちにとっては,豆電球を触るのも,ソケットというものを見るのも初めての子が多いのですが,それでも,中には,詳しい子もいたりして…でも,その知識は,とてもあやふやです。
 今日は,家の倉庫から20年ぶりに「水池」を取り出して,子どもたちに見せてみました。
 <水池の+極を出た水が,フラスコで噴水を作り,水池の-極に帰って行くようす>をじっくり観察している子どもたち。これで,「回路」という言葉のイメージが,より確かなものになったのではないかと思います。
 この次は,発光ダイオードです。発光ダイオードを使うことによって,電流の流れる方向が決まっていることを確認できます。

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仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

kawaさま
ご指摘の通りです。
アップする前にちゃんと確認するべきですね。訂正しておきます。m(_ _)m

投稿: 管理人 | 2013年11月29日 (金) 18:53

水地→水池では?
失礼しました。

投稿: kawa | 2013年11月29日 (金) 07:09

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