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大往生

 今日は,親戚のお婆ちゃんのお葬式があって,学校を1時間で早退して,お葬式~初七日のお参りまで,たっぷりと参加しました。
 さて,なくなったお婆ちゃんというのは,なんと103歳。明治43年生まれです。
 今,「親戚」と言いましたが,このお婆ちゃんとわたしの家との関係は,この103歳のお婆ちゃんの祖父にあたる人が,わたしの家から婿に行っているらしいんです。小さい頃のわたしは,そんなことも知らずになんとなく遊びに行ったりしていたし,自分の娘が生まれてからも,お年玉をもらいに年始のあいさつに行く最初の家が,このお婆ちゃんの家でした。明治の初め頃の話になるんですね。すごいなあ。
 このお婆ちゃんは,今から40年ほど前から「コーヒーを挽いて入れる」ような,ハイカラばあさんだったんです。そういえば,正月もよく着飾っていたなあ。
 とまれ,103歳の大往生の血筋を,わたしも受けているはず。オレは,まだまだ,人生,半分だなあ。
 合掌。

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