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韓国歴史ドラマの話…医者ばかり

 週末,時間があると,ハードディスクに録り溜めてある「韓国歴史ドラマ」を見ています。
 このごろは,月~金までやっている(やっていた),「ホジュン」と「イ・ジェマ」,そして,日曜日の「馬医」を見ています。
131027 これって,全部,医者の話なんです。しかも,「ホジュン」と「馬医」の出演者が重なっていて,だんだんとこんがらがってきます。「ホジュン」の師匠と「馬医」の御医は,どちらも,イ・スンジェという役者です。この人は,「イ・サン」で,英祖役を演じた俳優で,わたしは,けっこう好きです。
 日本の時代劇に,医者を扱ったものは多いのでしょうか? あまり知りませんなあ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 歴史ドラマにもそれぞれのお国柄が出るって事ですね。
 子どもの頃,NHKで平賀源内が主人公の番組をやっていて,「お~,日本にもおもしろい人がいたんだ」って思ったことを覚えています。これって,珍しい記憶です。わたしは,物覚えが悪いんです。いっつも神さんに言われますから。

投稿: 管理人 | 2013年10月29日 (火) 20:30

日本ではとりわけ「江戸文化」を時代劇として取り扱いますからね。武士や町人をストーリーの中心に据えることから、必然的に「勧善懲悪」「ちゃんばら」が番組のメインになりますね。

また、日本では「武士道」という考え方が根強く、京都の御所が典型ですが、皇室や天皇から無理矢理「権威を奪おう」とか、いたずらに農民や町人などを傷つけることは御法度でしたから、他国に比べ、ストーリーの幅が狭くなるのは仕方ないことだと思います。

日本は世界とは違い、天皇は人々の安寧を願い(独裁するわけではない)、武士は権力を得るために戦うも、庶民に手を出すことはなく、お城は殿を守るために存在したものですから、狭いのが特徴です。一方、海外では一般的に権力者が庶民を支配する主従関係ですので、お城や塀がとても大きいですね。

投稿: salir | 2013年10月29日 (火) 19:33

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