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パン屋さん「ふらっと」

131031 宇出津と鵜川の中間くらいの海沿いに「ふらっと」というパン屋さんがありました。現在は,名前が変わりましたが,中身は同じようです。
 このパン屋さんは,よく能登町の学校の職員室までパンを持って販売に来てくれます。うちの学校にもこのパン屋さんのファンが多いです。
 このお店に行くと,併設してある喫茶席で,パンやほかの料理を頂くことができます。しかも,飲み物もなかなかおいしいです。
 穴水方面へ出かけたおりに寄ったときに,エスプレッソを飲みました。とってもおいしかったです。
 能登にあるお店の中でも,オススメの一つです。
 オーシャンビューも,最高だしね。

 こんな紹介ページもありますよ→http://blog.hokuriku-curry.com/?eid=881

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クローズアップ現代で「やなせたかし」さん

 今日のNHK「クローズアップ現代」は,やなせたかしさんの特集でした。
 先日も,以前,収録された「100年インタビュー」でやなせたかしさんの番組が放映されていました。
 94歳になるまで,現役を貫いたやなせさんの「正義感」は,本物だったようです。
 都市を破壊し,足下の子どもたちのことを気にしない「ウルトラマン」は,本当に正義の味方なのか? あのウルトラマンは,アメリカであり,破壊された町と子どもたちはイラクの人たち…と重ならなくもない。戦争とは得てしてそういうものです。

 飢えた子どもたちに食料を与えることこそ,大切だ。それをテーマにして書いたというマンガ「アンパンマン」。わたしの家にも,けっこう多くの録り溜めたアンパンマンのビデオがあります。うちの子どもたちも,「アンパンマン」を見て育ったんだけど,そんな深い意味は分からなかったでだろうなあ。
 YouTubeの「アンパンマンのテーマ」のところの感想欄に,次のような書き込みがありました。

この歌,改めて聞くと,先日,踏切におじいさんを助けに行って亡くなられた女性とオーバーラップしてしまう。
自分を犠牲に他人を助ける事なんてなかなか出来はしない。
歌詞には心に来るものがあるな。
やなせ先生と亡くなられた女性のご冥福をお祈りします。

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やっとできた「綿の実」

131029 花壇で育てていた綿に花が咲きはじめたのが8月中旬。その綿の実がやっとはじけ始めました。
 9月下旬頃に,1つだけ実がはじけて,白い綿が顔をのぞかせているのを見かけたことはあったのですが,やっとやっと,たくさんはじけたんです。これで,子どもたちといっしょにその中身を観察することができます。

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散歩は三文の得

 朝夕の犬との散歩は,時間がとられますが,けっこう気分はリフレッシュします。
 朝は,だいたい,6時~6時40頃の間の20分くらい散歩をしますが,夕方は,ほとんど夜空の下での散歩です。そもそも,帰宅するのが遅いし,日没は早いし…
 でも,そのかわり,夜空の星がとてもきれいに見えます。今日は,久しぶりに晴天となり,星が一段とキレイに見えていました(今でも見えていると思います)。
 天の川も見えるし,はくちょう座をはじめとした夏の大三角も…やや西に傾いていますが…見ることができました。東の空には,スバルらしき固まりも見えるような気がします。
131028 で,気がしますって言っていてもしかたないので,ちょっと調べてみると,右のような夜空らしいです。この画像は,国立天文台のHPで見た,今日の午後7時,金沢市での夜空です。おお~やっぱり思ったとおりだった。

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韓国歴史ドラマの話…医者ばかり

 週末,時間があると,ハードディスクに録り溜めてある「韓国歴史ドラマ」を見ています。
 このごろは,月~金までやっている(やっていた),「ホジュン」と「イ・ジェマ」,そして,日曜日の「馬医」を見ています。
131027 これって,全部,医者の話なんです。しかも,「ホジュン」と「馬医」の出演者が重なっていて,だんだんとこんがらがってきます。「ホジュン」の師匠と「馬医」の御医は,どちらも,イ・スンジェという役者です。この人は,「イ・サン」で,英祖役を演じた俳優で,わたしは,けっこう好きです。
 日本の時代劇に,医者を扱ったものは多いのでしょうか? あまり知りませんなあ。

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県教研理科分科会

 今日は,朝早くから,輪島市で「石川県教育研究集会」が行われました。わたしも,理科分科会に参加しました。
 最近,学校現場がとても忙しくなって,授業研究の交流に時間を取れなくなってきた気がします。それは,市町村レベルからしてそうなんです。
 わたしが教員になったころの分科会では,本当にいろいろな実践が交流されていて,とても刺激を受けた気がします。
131026 今日の分科会には,司会者も含めた20名中,5名がわたしたちのサークル関係者でした。これってすごいことです。だって,珠洲から金沢まで,選ばれてくるのが,その人たちなんですからね。いかに,他の人たちが,その日暮らしを強いられているのかが分かるというものです。
 右の写真は,セシウムの液体です。セシウムの融点は28℃なので,人肌で溶けちゃうんです。本物を見たのは初めてですが,これだけでも1万は超えるようです。あ,念のために言っておきますが,これは,放射性元素ではありません。安定したセシウムです。

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ある老人の死

 今日も,昨日に引き続き,お通夜に参列してきました。昨日のお通夜は,息子さん(やその奥さん)を知っているから出かけたのですが,今日のお通夜は違います。
 今日のお通夜は,なくなったおじいちゃんも知っているし,喪主さんたちご夫婦も知っているし,その息子さんまで知っています。親戚でもなんでもありません。
 実は,おじいちゃんには,以前,道徳の授業でゲストティーチャーとして来て頂いたことがあるんです。今でもよく覚えています。
 資料は「ぼくの仕事は便所掃除」という,動物園の園長だった西山さんのお話でした。その頃,このおじいちゃんは,毎年,小学6年生に「俵づくり」を教えに来ていたんです。で,私は,授業で「一文の足しにもならない,そんな仕事を,なんでずっと続けてきたのか」ということを,子どもたちに話してもらいたかったんです。
 わたしが,授業に呼んだ,はじめてのゲストティーチャーが,このおじいちゃんでした。
 お宅にもオジャマしてお話もしましたしね。
 そんで,喪主さんやその息子さんには,ちびっ子相撲でお世話になりました。たいへん深い付き合いをしてきました。いっしょに「わんぱく相撲大会」へも行きました。東京へ…です。
 よく考えてみると,親戚でもないのに,3世代にわたって関わった家族って,そんなに経験ないですよね。
 これも,以前勤務した小学校で,たまたま相撲部を担当した関係でできたものです。
 人間の付き合いって,そんなもんなんですね。
 90歳の大往生。
 おじいちゃん,ありがとうございました。そして,ご苦労様でした。

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不毛な議論はつかれます

 今日は,若者の校内研究の指導案検討会。校内での研究授業の,です。
 うちの学校では,今まで,校内の研究授業では,あまり,事前の指導案検討会をしたことがなかったんです。もちろん,となりの先生などとは話をしたりしてますよ。そんなんじゃなくて,「つきあわされる指導案検討会」ってやつです。
 まあ,だいたいが,指導案を配って,授業をして,整理会をして終わり…というパターンだったんです。
 で,わたしは,それでいいと思っているんです。
 ま,校内研究をやらざるを得ないのなら,お互いに授業を実際に見て,「授業担当者が子どもにたいして,どんな授業をしようと思ったのが」「それがどの程度達成できたのか」が分かればいいと思うんです。
 「指導案(授業の予想)」の段階から,外野から,とやかく言うことは,あまり得策ではないと思うのです。あまり回りが,とやかく言うと,うまくいかなかったときに「おれは本当は,こうしたかった」という気持ちがずるずると続くのは好きじゃないです。また,逆に,「どうせみんなで考えた指導案だから」という,責任感のない雰囲気が出てくるのも好きじゃないんです。
 でも,最近は,「問題意識を共有するために…」なんていって,指導案から複数で検討しています。でも,それぞれの「問題意識」は,人それぞれ違うんです。共有できたように見えても,それは,「声の大きい人の意見」だったりするんです。
 仮説実験授業の授業書も複数で検討していますが,それは,「その話題に乗りたい」という者たちが集まってのことです。ここでは,最初から問題意識が同じ人たちが集まっているから成り立つんです。しかも,「そんな知識は必要ないということまであってもOK」いう大前提があります。
 だから,それとこれとは,いっしょにできないんです。

 ところで,今日は,その延長線上で,ちょっとした教育原理の議論になり,相手の人が「楽しい授業ができないときは,余計,将来役立つようなことを身につけてさせてやりたい」なんて言う話が出てきて,私と真っ向から対立。わからんでもないですが,若者の前での議論だったので,わたしもついつい本音を言っちゃいました。
 でも,今日は,4人という少人数だからよかったようなもんだけど,学校では,あまり本音を言わないようにしようと思います。舌っ足らずだと,わたしの真意が伝わらないですからね。

 そもそも教員は,「いやいや勉強してきた内容でさえも,しっかりと自分の人生設計にいかしてきた人」たちが多い(私もその一人)ので,「我慢して強制しても,きっと将来,感謝される」と勝手に思っている人が多いんです。
 現場から体罰がなくならないのと同じ根っこが,この発想にあるのです。

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いちじゅうひゃくせん

 3年生と大きな数の勉強をしています。
 3年生算数で出てくる「大きな数」は,1億まで。
 しかし,わたしは兆まで教えています。
 日本での数字の表し方は,十進法に加え,万進法でもあります。この万進法の法則性をとらえさせるには,億まででは心許ないのです。そこで,兆まで扱って数字を読ませます。さらには,京・垓…とつづく一覧表も配付して,興味づけをはかっています。覚えなくてもいいけど…といっても,覚えようとするのが子どもたちです。
513rh6sruhl__sl500_aa300_ 「にほんごで遊ぼう」という番組にも「いちじゅうひゃくせん」という歌があって,大きな数の数え方がでてくることを子どもたちに教えてもらいました。
 そこで,この際,この歌と映像を手に入れようと探したら,ちゃんとCDやDVDが販売されていました。さっそく手に入れて,子どもたちと毎日,歌おうかなと思っています。
 


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あの「節電キャンペーン」は,なんだったんだ?

 先日,届いた「はんげんぱつ新聞」に,この夏の各電力会社での最大電力と供給力の棒グラフが出ていました。
 それをみると,「大飯原発4号機のみで乗り切った…」というよりも,たいした危機もなく,酷暑が過ぎていった感じです。9月15日からは,ふたたび,日本の原発は1機も動いていません。
 あの事故があるまでは,「原発が止まると,我が国の経済活動は,すぐにでもストップする」というのが,推進派のキャンペーンだったし,あの事故以来でさえ「節電をしなければ大変なことになる」「本日の需給見通し」なんてのも出たりしていたのに,今年は,なんとなく,そんな大きな節電キャンペーンもなく,過ぎていきましたね。
 いったい,あの騒ぎはなんだったんでしょうね。
 たしかに,この間,止めていた火電を動かしたりして,今までとは違った対応をとっているのはわかるのですが,それにしても,これまでの言い方は,あんまりでしょう。
 知らないっていうのは,こわいです。
 「オレはダマされたくない」って思うのですが,受け取る情報が一方的だと,結局,ダマされちゃうんですよね。大本営発表だけを聞いていてはいけないんです。
 今年の冬も,原発なしでも,過ごせますね。
 あと,原発村の人たちが生き残るためには,本当に,わざと停電させるしかないですね。そんなことができればの話ですが…。

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今日の1枚:道後温泉本館

131018 特に記事がないので,以前撮影した写真を1まい紹介します。
 松山市にある道後温泉の本館を左後ろ側から撮った1まいです。ちょうど,お月様も出ていて,味わいのある写真になったと思いますが,どうでしょうか。午後10時頃の写真です。
 今,この写真は,私のディスクトップを飾っています。癒されるなあ。
 わたしは,つぎの日の朝,若者と二人連れで,この3階の2つめの部屋で休憩し,坊っちゃん団子を頂いていたのでした。
 f/4.2 1/60秒 ISO3200 フラッシュあり 39mm

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キミ子方式で「空とうしろ姿」

 2週間ほどまえに,今日が〆切だと聞いていた絵の作品。各クラス2割提出しろってなことなのですが,残念ながら,うちのクラスには書きためた絵はありません。だいたい,最近の図工なんて,教科書どおりやっていると,しっかりした絵なんか書く時間がないのです。しかも,それを聞いたときには,粘土を始めたばかりで,次の時間も粘土を完成させないと行けません(紙粘土が固まっちゃうからね)。
131017 それでも,四つ切り画用紙で描いて,それなりに絵になるヤツを,授業を入れ替えてでもやらなくてはならない…という状況になりました。
 それで,選んだのが,キミ子方式による「空」と「うしろ姿」の絵です。
 空を描いて1日乾かし,髪の毛を描いて1日乾かし,首と耳と服の下書きをして,最後に,服の色を塗って終わり…。だいたい5時間~6時間で,絵が仕上がりました。
 早くできた子には,遠くの山を書いてもらったりもしました。
 今度はもう少しゆったりと,絵を描きたいものです。

 きょう,1じかんめからずこうがありました。1じかんめと2じかんめと5じかんめがずこうでした。 かみのけと,みみと,ふくをえのぐでかくのが,むずかしかったです。でも,できました。とてもたのしかったとおもいます。じょうずにできたとおもいます。くろをつくるのがたいへんでした。

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靴をそろえる若者

 思い出したことがあるので,書き留めておきます。
 9月のお祭りでは,我が家にいろんな人が出入りしました。とくに,今年は,私が責任者をしていたこともあり,若衆たちが4日間ぐらい,朝,昼,晩と出入りしていました。
 その中で,若い子は,まだ大学生です。9月中はまだ夏休み中なので,田舎に帰ってきていたんです。
 あるとき,その子が,みんなの脱いだ靴をちゃんとならべているではありませんか。十人以上も出入りするので,玄関はぐちゃぐちゃなのですが,それをしっかりならべているんです。
 誰に言われたわけでもなく…です。今の若者もたいしたのもです。すてたもんじゃありません。

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内田樹著『街場の教育論』

 おもしろい本を読みました。著者の内田樹(うちだたつる)さんのことは,初めて知ったような気がします。が,もしかしたら,どこかで記事を読んでいるかも知れません。
 なんでこの本にぶち当たったのかが,あまり分かりませんが,たぶん,仮説実験授業研究会の会員レポートか何かで,だれかが触れていた気がします。
 とても新鮮な「視点」で書かれている割には,「そのとおりだなあ」といちいち納得しながら読んでいました。
 別な本も読みたくなって,注文中です。

著者 : 内田樹
ミシマ社
発売日 : 2008-11-15
 たくさんの人がレビューを書いているので,わたしが取り立てて書く必要はないか…。
 「現場のことは,現場に任せなさい」ってのが,よくわかります。
 特に教育は一時停止が効かないので,現状を維持しながら,少しずつ改良していくしかない。しかも,その改良は,世間から,教育が悪くなった原因だといわれている「ダメな教師たち」や「日教組の教師たち」に依存してしか変わっていかない…なるほど,おもしろい視点だと思いました。
 ときに脱線しながら,その脱線さえも,おもしろくて読者を引きつける文体や表現は,ファンになってしまいそうです。

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連休だというのに…

 今日は,連休最終日。
 にもかかわらず,午前中は学校で職員会議のレジメを作っていました。日ごろあそんでいるつけが…自業自得ですね。
 まあ,うちの職員会議は,職員室LANを使ってやっているので,以前のように,「前もって職員会議の議案書を印刷して,閉じて冊子にする」という必要がありません。これだけでも,ずいぶんと仕事が楽になっています。
 最初,うちの学校に来た人たちは,「パソコンを見ながらの職員会議はきつい」と言っていますが,自分たちが提案するような立場になってくると,この方法がいかにエネルギーを節約しているのかが分かってきます。そういう,わたしも,そうでしたから…。
 パソコンを見ながらの「ペーパーレス職員会議」は,どれくらい浸透しているのでしょうかね。

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遠くから「デカ曳山まつり」

131013 昨日は,今年の祭りの「かすもみ」で,夜の7時から,2時頃まで,若衆と一緒に飲んでいました。おかげで,朝から,体がだるい…夜遅いのは効くなあ。
 さて,今日は,デカ曳山祭り。でも,今回は,なんとなく出かけるのがおっくうで,家で本を読んだりたまった番組(ホ・ジュンなど)を見ていました。それでも,昼過ぎから曳き出しの声が聞こえてきたので,カメラをもって,下の浜まで行ってみました。
 そういえば,自分の家の下の浜からデカ曳山を見たことはなかった…。なかなか変わったショットが撮れました。焦点距離は450mmです。

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無着成恭著『無着成恭の昭和教育論』

 学校の「朝の読書」の時間に読んでいた本です。付せんをたくさんつけました。無着成恭と言えば『山びこ学校』が有名ですね。1982年発行の『詩の授業』という本には,教師1年目からずいぶんとお世話になりました。『詩の授業』で出会った石垣りんの「表札」という詩は,わたしの大好きな詩の一つとなっています。よく,卒業文集なんかで紹介しています。

 ずいぶん昔の本です。
 数年前に退職された先輩に頂きました。
 本の扉には「霧晴れて あまりに近き 彼我の間 成恭」とサインがしてあります。
 今読んでも,新鮮な指摘が随所に見られて,「日本の教育界はなにも変わっていないなあ。いや,もっと悪くなっているかもなあ」って思いました。

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マットの発表会

131011_2 持ち時間数の関係で,今年は自分のクラスの体育を担当していません。体育を他の先生にやってもらうなんて,もしかしたら始めてかも…。
 で,その担当の先生が,「今日の6時間目,マットの発表会をするから来て下さい」と言ってくれたので,見に行くことにしました。
 まだ3年生だけど,単なる一つの技ではなく,いろいろな連続技に挑戦していました。バランスあり,ブリッジあり,開脚前転,後転,側転までありました。とても上手に,しかも楽しそうにやっていたので,よかったです。
 

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新聞紙で「1億タイル」づくり

131009_2 昨日の1時間目,体育館が開いていたので,急遽,1億タイルを完成させることにしました。
 これまでに作った100万タイル(1平米)を順番に並べる人と,あたらしく100万タイルを作る人とに分かれて,始めました。
 2時間目は,他の学年の体育が入っているので,なんとしても,この1時間でしあげなければなりません。みんなで協力して,最後は,セロテープも貼らずに新聞を並べるだけ…。なんとか,休み時間も使って1億タイル=10m×10mのタイルができあがりました。
 30年前を思い出して,1億タイルの上でドッチボールをしました。30年前とは違い,子どもたちは破らないように逃げていたのが,おもしろかったです。たったの3分間だったけど,なんとなく,1億体験ができたのではないかと思います。

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フウセンカズラの種

131008 先日,特別支援教室の子から,かわいい手作りの封筒に入ったフウセンカズラの種を貰いました。ちゃんと名前入りですよ。
「ぼくが育てたフウセンカズラに種がいっぱいできたので,貰ってください。」
と,一人一人の先生に言って回る姿が,かわいかったです。この子は1年生。
 こんなことがあると,とっても心が温かくなります。
 それで,「あ,これ,ブログに書こう」なんて思って写真も撮ったりして…単純だなあ,大人って。

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アオリイカはおいしい

 秋は,アオリイカの季節。
 海産物も農産物も畜産物もおいしい能登だけど,アオリイカは,イカの中でも好きな味の食べ物です。子どもたちも,家族とよく釣りに行っているようです。
131007 先日,「のと海洋ふれあいセンター」のスタッフに案内されて子どもたちと磯観察をしていたところ,そのアオリイカが泳いでいました。すぐ手の届くところで…です。でも,ちょっと網を入れると,とても素早い行動で,さっと逃げていきました。
 店頭に並んだ姿しかしらなかったのですが,こいつらやっぱり生きていたんですね。
 それにしても,さすが港町の子どもたちです。
 泳いでいるイカを見て「ああ,アオリイカだ!」ってさけぶんです。
 こいつら漁師か!

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10.3キロに

131006 久しぶりにキャリングケースに入って,穴水の獣医さんまでお出かけしました。フェラリアの薬をもらいにいったんです。薬の量は体重に関係します。体重なんて家で測っていってもいいのですが,せっかくなので,検診もかねて連れて行きました。体重は10.3キロ。ついに10キロの大台に乗りました。これ以上は,薬は同じなので,3か月分もらってきました。
 チョコは久しぶりのケースでの移動したが,やはりなかなかケースから出てきませんでした。まあ,以前なら,足さえも出さなかったので,ちょっとはましになったかな。でも,結局出てこなかったので,ケースの中に入れたまま運びました。
 来週は,避妊手術をする予定です。
 かわいそうだけれども,子犬を育てられない以上,しかたありません。
 

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まずは100万タイルづくり

131005 3年生と「大きな数」の勉強をしてます。今頃…です。
 子どもたちに「1mm四方の正方形を1のタイルとすると,100万はどれくらいかな」と予想してもらいしました。
 そのあと,一人に一枚ずつ1mm方眼紙を配り,1,10,100,1000,10000のタイルを切り取ってノートに貼ってもらいます。
 そして,10万,100万はノートにはれないくらい大きくなることを知ってもらい…そのあとは新聞紙で「100万タイルづくり」です。約2時間かけて,やっと100万タイルが,約60枚くらいできました。来週は,体育館で1億タイルを作る予定です。あと40枚…できるかなあ。

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秋と言えば栗

131004 秋は実りの季節です。
 先日紹介した元運動場だった畑の周りには,大栗の木も植えられています。
 この木には,手をのばせばすぐ届くところに,大きな栗が実っています。
 わたしが子どもの頃なら,こんな場所に栗があったとすれば,すぐに子どもたちにもぎ取られてしまったと思います。となりのイチジクもいい感じで実っています。これもまた,昔ならば,ハチとケンカしながら,もぎ取っていたはずです。
 今は,そんな悪いことをする子どももいなくて,こうして大きな栗のみができています。というか,子ども自体がいないんだよね。

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時代の流れを感じて

131003 昨日と同じタイトルで書いてみます。
 今日,子どもたちを引率して,秋の遠足に行ってきました。
 途中,徒歩でも行動たのですが,そのときの休憩場所が,もと「のと鉄道」の「小木駅」でした。
 この駅へは,のと鉄道が廃止されてから,一度も来たことがなかったのですが,今回,ホームに立ってみると,なんとも言えないさびしい気持ちがわいてきました。
 この鉄道が引かれるときには,お祭り騒ぎだったらしいです。
 「採算に合わない」という理由で廃線となり,今は,線路もありません。
 こうして,変わるのは世の常。わかっているけど,やりきれませんね。
 この子どもたちは,奥能登に列車が走っている姿を見たこともありません。

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時代の流れを感じて

131002 この写真。横の建物は元保育所だった施設です。畑になっているのは,その保育所の運動場でした。ここは,わたしの家の裏。元はと言えば,小学校まで立っていた場所です。
 小さい頃,この運動場でよく遊びました。鉄棒もあったし,ブランコもあったし,ジャグルジムもあったし…。ソフトボールで遊んだこともあります。
 今じゃあ,近くの人が買い受けて,こうして畑になってしまっています。
 今年は,大栗の木やイチジクの木に実もついていました。
 もう運動場に戻ることはないでしょう。戻しても,走り回る子どもたちは,田舎にいません。
 犬と散歩するようになって,改めて,この畑を眺めるわたしです。前いたビーグルのポッキーとは,よくこの運動場を走り回ったものです。

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やっと外でウンチをした

 うちの愛犬チョコ。メスです。
 子犬の時にすてられていた関係で,未だに,外に出ることをいやがります。でも,出てしまえば,けっこう,やんちゃに動き回るんです。
 ここ数日前から,外でおしっこをするようになったのですが,今朝はついに,ウンチもしました。初外ウンチです。
 うちへ来てから1か月後くらいに,はじめて旅に出たときには,キャリングケースの中から出てこようともしませんでした。それを考えると,大変な成長ぶりです。

 雑種なので,どこまで大きくなるのかもわかりませんが,久しぶりに,毎日犬といる生活は,ちょっといそがしくなったけど,とても癒されます。

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