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はじめて見てきた袖キリコ

 能登には,実にさまざまなお祭りがあります。
 一番オーソドックスなのが,キリコと呼ばれる奉燈を担いでまわる祭りです。小さいキリコが沢山出たり,大きなキリコが沢山出たり…と,能登地方のあちこちにある祭りです。
 わたしの地区のような山車祭りもけっこうあります。

130921 そんななか,ちょっとかわったキリコ祭りが,能登町小木地区の「袖キリコ」祭りです。同じキリコといっても,この袖キリコは横型です。しかも,担ぐわけではなく,鉄製のタイヤが4つついています。
 袖キリコは,とても鮮やかな武者絵が描かれていて,本当にきれいです。最近は,ろうそくではなくライト(LEDかな)なので,より明るく見えています。

 この袖キリコが集結する御船神社は,高台にあります(上の写真の右側に神社がある)。その高台へ行くには,なんと,階段を登っていくのです。階段ですよ,階段。
130921_02 昨日,わたしが祭りに行ったのは午後11時を回っていましたが,まだ,登っている途中の袖キリコもいました。
 午後1時を過ぎると,今度は,下り始めました。これもまた,階段を下っていくのです。前にいる人が押さえておかないと,とっても危険です。階段は細くて曲がっているんです。
 3基目の袖キリコを見終えて帰ったのですが,すでに2時半を過ぎていました。

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