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もう半分が終わったのか…

 担任はいいですね。
 今日も,さようならのあとで,「せんせい,さようなら」って,わざわざ言いに来てくれたりして,それだけで笑顔になってしまいます。そのせいで,クラブにおくれて参加しました。でも,さすが4年生以上ですね。しっかり,自分たちで始めていました。

 この年度も,もう半年が過ぎました。教科書はいっこうに進まないけど,これはいつものこと。楽しいことを優先して勉強していると,こうなるんですよね。
 今日は,「さんぜんじゅうご」を「31000105」と書いていけないのはなぜか,を説明させたりして,おもしろかったです。必死に考えてくれますからね。

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デカ山の人形見

130929 10月の第2日曜日に行われるデカ山の人形見が行われています。
 写真のものは,近所に飾られているもの。他にも2カ所に飾られているようです。
 デカ山は,骨組みを組んだまま,大きな倉庫に保管されていて,祭り2週間ほど前から,少しずつ人形を作ったりしているようです。
 近所の若者たちは,制作のお手伝いにいっているようです。
 今年は10月13日(日)が,曳きだしです。
 200人はいないとうまく動きませんので,ぜひ,参加してください。わたしがいるかどうかは,今のところ未定ですが…。

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明泉寺のヒガンバナ

130928 あんまり天気がよかったので,午後から買い物がてら,穴水の明泉寺まで行ってきました。このお寺へ行くのは,3度目。今日は,多分満開であろうヒガンバナを見に行ったのです。
 ヒガンバナは,花だけがずずっと伸びてきて咲くので,気づいたら,あっちにもこっちにも…という状態になります。今週に入ってから,田んぼの畦などに花が目立ってきたので,「今だ!」と思って言ってきました。
 なかなかきれいな写真も撮れました。
 実は,去年の10月にも明泉寺へ行ってヒガンバナを撮ってきています。そのときは,普通のデジカメなので,鮮やかさが違います。曇りだったしね。

 去年の記事は,http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2012/10/post-c599.htmlです。

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がんばれ! 遠藤!

 いやー,大相撲がおもしろいです。
 新入幕の遠藤関。まだ髷を結うこともできないくらい髪が短くて,あれよあれよという間に有力力士の仲間入りをしてしまいました。今じゃあ,全国の相撲ファンが知っている力士ですね。
 実は,遠藤のことは,小学生の頃から知っているんです。別に,わたしが担任をしたとかいうわけではありません。当時,わたしは,地元の学校で少年相撲の担当をしていた関係上,よく,遠藤の試合を見ました。うち学校の子どもたちと闘ったことも,何度もあったはずです。何せ,同じ奥能登ですからね。
 遠藤は,小学生の頃から,相撲は上手でしたし,待っている間の四股の姿も,とても立派でした。テレビにも,その四股のようすが出てきますね。とても安定した四股を踏んで,自分の出番を待っていたのを思い出します。
 今日は小結に負けたけど,ぜひ,10勝してほしいなあ。
 がんばれ! 遠藤!

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HPが,もうすぐ88888

 うちのサークルのHPのカウントが,もうすぐ「88888」となります。
 「88888」だから,どおってことないのですが,なんとなくめでたいのです。
 最近は,ブログの方の更新が主になっちゃって,サークルのHPを1か月間以上,更新しないことも多いです。が,これを機会に,もう少しHPの方も充実させようかな。
 HPは「珠洲たのしい授業の会」 http://www2.nsknet.or.jp/~mshr/です。

 開いたら「88888」だった方,よろしければ,書き込みを。

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遠足の下見に行って来た

 水曜日は全校とも5限の日。放課後はいつも会議です。
 が,今日は珍しく,会議なし。出張の人が多くて,会議が成立しなかったからです。そこで,来週に予定している遠足の下見と相談に行ってきました。
 わたしの相棒は新採。はじめて通る道もあったりして,ガイドしながらの施設訪問でした。
 能登海洋深層水施設へ行くと,うちの近所の人が,水をもらっていたので,「あっ,料理にでも使うんですか?」と聞いたら,「わたし,ここで働いているんです」って返事が返ってきました。そうか,彼は,町職だから,この施設に移動しても不思議ではないんだ。でも,本職は料理人だったので,やっぱり不思議です。
 のと海洋ふれあいセンターへ行くと,東出さんがむかえてくれました。東出さんとわたしは旧知の仲。これまでも,とってもお世話になっています。気さくにお話ができるので,施設訪問しやすいんです。
 あとは,当日が晴れるだけ。
 でも,天気予報は,くもりのち雨…う~ん。

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やっと外でおしっこをした

 うちの犬。拾われてきたのを預かったのですが,外に出るのが嫌いです。
 捨て犬時代によほど嫌なことがあったのでしょう。
 最近,やっと散歩に出るようになったのですが,外で,一度も排泄したことはありません。
 が,今朝,近所のおばちゃんと世間話をしている間に,草むらでおしっこをしているではありませんか。大いにほめてほめて…
 すると,今晩の散歩の時,すでに暗くなっていたのですが,その同じ場所で,やっぱりおしっこをしてくれました。部屋のトイレシーツには,まったくおしっこをしていませんでした。1日我慢していたことになります。偉いなあ。
 やっと,排泄物の世話も半分になります。その代わり,散歩が欠かせなくなるんですが…。

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パーシバル・ローエル上陸地

130923 今日は,買い物に穴水まで出て来ました。穴水町は,自宅から車で約40分の場所にあります。
 穴水町には,パーシバル・ローエルという科学者との付き合いの歴史があります。といっても,まあ,「昔,ある外人が日本の地方に旅行に立ち寄った」というだけなのですが,その時期が明治22年ということもあり,やはり結構珍しいこととして,地域興しに一役買っています。
 パーシバル・ローエルの書いた本には,ずばり『NOTO』というのがあって,これはなかなかおもしろい旅行記です。科学者としては,冥王星の存在を予知したことで知られているようです。

 上の写真は,穴水の中心街を流れる川の縁に立っていました。たまたま見付けた碑です。

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はじめて見てきた袖キリコ

 能登には,実にさまざまなお祭りがあります。
 一番オーソドックスなのが,キリコと呼ばれる奉燈を担いでまわる祭りです。小さいキリコが沢山出たり,大きなキリコが沢山出たり…と,能登地方のあちこちにある祭りです。
 わたしの地区のような山車祭りもけっこうあります。

130921 そんななか,ちょっとかわったキリコ祭りが,能登町小木地区の「袖キリコ」祭りです。同じキリコといっても,この袖キリコは横型です。しかも,担ぐわけではなく,鉄製のタイヤが4つついています。
 袖キリコは,とても鮮やかな武者絵が描かれていて,本当にきれいです。最近は,ろうそくではなくライト(LEDかな)なので,より明るく見えています。

 この袖キリコが集結する御船神社は,高台にあります(上の写真の右側に神社がある)。その高台へ行くには,なんと,階段を登っていくのです。階段ですよ,階段。
130921_02 昨日,わたしが祭りに行ったのは午後11時を回っていましたが,まだ,登っている途中の袖キリコもいました。
 午後1時を過ぎると,今度は,下り始めました。これもまた,階段を下っていくのです。前にいる人が押さえておかないと,とっても危険です。階段は細くて曲がっているんです。
 3基目の袖キリコを見終えて帰ったのですが,すでに2時半を過ぎていました。

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サークルの例会

130921_01 今日は,月に一度のサークルの例会の日でした。最初は2人で,図工について語っていました(写真)。そのうち一人増え,キリスト教と世界史の話になり,両性の自立?の話になっていきました。SFをしっかり読みたかったが故に,キリスト教関連の図書も読んだから、宗教に詳しくなったメンバーの話を聞いて,「好きこそ学習の始まりだ」「好奇心こそ学習の全てだ」と思った次第です。ホント詳しかったです。
 その後,1名,また1名と増えて,結局,5名で,いろいろな話をしました。

 こうやって,月に一度,何でも語り合える場があるというのは,いいことです。

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やっと外に出始めた

 7月初めにうちの家に来た捨て犬(当時は子犬)のチョコ。
 8月上旬に2度目のワクチン接種が終わり,獣医からの「散歩許可」が出てから,はや1月以上がたちました。が,しかし,散歩に行こうと思っても,外に対する恐怖からなのか,部屋から出ようとしません。しかたがないので,最初は,だっこをして外まで連れ出し,誰もいない辺りに下ろして,散歩していました。帰りもだっこです。どうも道路が一番きらいなようです。
130920 ここ数日は,やっと自分から出ていくようになりました。でも,まだ1分くらい時間がかかります。ビクビクしながら,一歩一歩足を踏み出している感じです。
 ただ,一度外に出てしまえば,いろんな刺激に敏感で,においをかぎまくっています。犬だもんねえ。それでも,鳥が飛び立つ音にびびったり,人の声にすごく反応したりします。まったく臆病なヤツです。
 おしっこやうんちも,外では全くしてくれません。おかげで,トイレシーツの料金が…。

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中秋の名月を味わう

130919 今日は「中秋の名月」。
 国語の教科書には「秋の言葉」として,取り上げられている言葉でもあるので,朝の会に少し話をしました。
 また,お昼の時間にも,全校にたいして,少しだけ満月や月の模様の話をしました。
 「中秋」とは,旧暦8月15日のことです。クラスの子どもたちに,教室のカレンダーで確認して貰いました。昔の日付がカレンダーに出ていることも知らなかったようです。
130919_02 昔の夏は,7月,8月,9月だったので,その8月の十五夜のことを中秋と呼ぶのです。昔の季節と密接に関連しているのですね。
 「今日は,とっても晴れています。ぜひ,きれいな満月を見てくださいね。そして,日記に,どこで誰と見たか。どんな形の模様に見えたかを日記に書いてください」とお願いしました。
 わたしといえば,7時頃,見附島へいって月を見てみました。1組のアベックがいました。もっていたデジカメでとってみましたが,三脚無しでは無理でした。
 家に帰ってみると,お月見の準備がしてありました。
 でも,月が昇ってくるまでに,みんな寝ちゃいましたがね。

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久しぶりの学校

 久しぶりに学校へ行きました。4日ぶりです。
 学校へ行くと,「あいさつ運動」に取り組んでいた受け持ちの子どもたちが,「先生~」と大きな声で言ってくれました(本当は,わたしもそこに立っていなければならないのに,なんと,すっかり忘れていたんです。でも,おかげで,担任がいなくても,それなりにしっかりやってくれる子どもたちの姿を見ることができました。わたしに抱きついてくる子もいて,「ん~,担任冥利に尽きるなあ」と思った次第です。)
 ひさしぶりの朝の会に,わたしは,まずは,あいさつ運動に遅れたことを謝ったんですが,子どもたちは「あっ,そう」という感じで,特に追求するでもなく,軽く扱われました。それは,「ぼくたちがしっかりやったんだから,だいじょうぶだよ」と言いたげなようすでもありました。

 あいさつ運動に取り組むにあたり,クラスの学級会で「覆面とぽんぽんとで,みんなを迎えよう」って決まりました。これって,わたしは何も言っていないんですよ。こんな話が出てくるところが,おもしろいです。
 で,ちゃんと「あいさつ運動」になっていたのかと云うと…ですね。まあ,登校した人が笑顔にはなっても,「おはようございます」にはつながらないんです。
 でも,こんな馬鹿なことをすることで「学校へ来たら楽しいことがあるかも」と1人でも思ってくれれば,やった甲斐があるというものです。
 そう,わたしは楽天家ですから。

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祭りのあとの…

 さてさて,全てが終わった17日。朝,10時頃に,会計と休みを取ってくれたメンバー数名で,収支の整理をしました。
 祭り1日目に家々を回って集めた花代が,約10万円。あとは,一軒当たりの割当(かっとう)と,お店などから頂いた「目録」があります。
 これらのお金をもって支払いに回ります。
 終わったのが,3時頃。そのあと,乾かしておいた布の一部を片付けて,やっぱり,かしらの家で夕餉の時間です。やはり12時過ぎまで,飲んでしゃべって…。
 これで,明日からはいよいよ仕事です…やっていけるのかなあ(^^;)。ま,毎年のことだけど,年齢が相当きていますからねえ(^O^)

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祭り本番・2日目

 昨夜は,家にもお客さんが来ていて,じっくりとお話をしました…というわけにはいきません。というのも,地区の家一軒一軒に踊り子を回すのに,かるく3時間くらいはかかるからです。午後10時頃になると,第1次のお客さんは帰ってしまっていません。うちの祭りは,ずっと前からこうなんです。せっかく招待しても,じっくり話している時間がないんですよね。それをしっている同僚や先輩は,11時頃に家に来てくれたりします。
 すべての家を回り終わって,家に帰ったのは10時30分頃。当然,第1次のお客さんは帰宅した後でした…。で,第2次のお客さん。その後は,第3次のお客さん=教え子達と朝の3時頃まで飲み明かしていました。

 実は,15日の晩から,ずっと雨でした。
 朝6時に起きてみると,雨風が強くなっていて,台風も近づいているようす。慌てて神社にいき,人形にカッパを着せました。

 京都や福井での台風の被害をテレビで見たあとも,「午後からは晴れるだろう」という予報を信じて,今日も11時に曳きだしです。

 130916で,午後3時前に,宮入をして,2時間ほどで山車を分解して収納し,午後7時からは,納めの会です。この納めの会も,かしらの家で行う風習です。
 納めの会には,祭りに関わってくれた若い衆が15名ほどと,踊り子や太鼓の子どもたち,そして,その関係者などが集まって,踊り子の歌い納めをします。総勢25名近くの大宴会。
 子どもたちは9時頃家におくりますが,すべての人間が帰ったのは,またまた,朝方でした。
 

 明日は,集まったお金を数えたり,支払いやお世話になった方々へのあいさつ回りがまっています。まだまだ祭りは続きます。

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祭り本番・1日目

 今日は,祭りの1日目。あいにくの天気で,少し雨が降るらしいという予報。
 朝から,お宮で山車に目録を貼ったり,ちょっとした仕事をして,9時頃から,神主によるお祓いがありました。
 そのあと,5地区の氏子総代が集まって「神輿を出すかどうかの相談」をしました。わたしは5地区のかしらの代表として参加。議題は,「台風が近づいている中,神輿を出すかどうか」という相談です。まあ,どれだけ雨が降っても山車は出してきたので,祭りがあることは確かなんです。
130915 新しい神輿を雨に濡らすともったいないので,最近は,雨の日には神輿を出さないことが多くなってきました。神輿は,お宮の中に飾っておくだけです。だから,「神輿がでない」という変な祭りが行われることも多々あるんです。
 今年も,「台風による風雨が心配だ」と言うことで,神輿は出さないことに決定しました。が,しかし,そのあと,雨はほとんど降りませんでした。あーあ。
 その後,かしらの家に行って御神酒をいただいて,山車の曳きだし。
 午後6時前に山車を曳き終わり,「ごぜんじ」という奉納の行事をして,一旦,地区のかしらの家に行きます。
 夜は,子どもの踊り子を担いで,それぞれの家を一軒一軒回り,「きやらげ」という唄をうたいます。当地区の祭礼については,下記のHPに書いておきました。
 http://www2.nsknet.or.jp/~mshr/horyu_town/ma_ushima.htm

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やっと完成

 前日に,「祭りモード一色」と書いたとおり,13日午後~17日深夜まで,体も家もお祭りでした。そこで,このブログも更新していなかったのですが,時間をさかのぼって記事を書いてみたいと思います。

130914 14日は,朝5時から宮掃除。と思って行ったら,なんと5時半だったらしいです。5時前から来ていたのは,わたしとあと2人の方。7時半頃まで,ずっとお宮の掃除をしていました。
 そのあと,8時半過ぎから,山車づくり。今日は,最後の仕上げです。
 5時前には,なんとか写真のような山車が完成。あとは,天気予報を見てシートをかけて,目録を貼るだけです。これは,明日の朝の仕事です。

 夜は,親方(今年はわたし)の家で,前夜祭。最後に帰ったのは次の日の2時を過ぎていました。それも神さんから,「もう2時だから…」と促されてのこと…。
 明朝は,午前7時にお宮さん集合です。

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明日から祭りムード一色

「今日の午後と17日,お休み下さい。祭りの役をしていますので…」
と,ボスに言ったら,
「祭りは大切ですからね。わかりました。」
と、二つ返事。
 うちのボスは,お祭りへはあまり出かけないタイプらしくて,わたしも,数年前に一度誘ったりきりで,あとは,お誘いさえもしていません。でも,地域の祭りに参加することの大切さはとっても理解しています。
 このように,お祭りで仕事を休むってのは,能登では,多分当たり前です。でも,うちの地区の祭りの場合は,祭り当日だけのやすみで済むわけではありません。
 以前は,祭りのために,12日~16日まで休みを取るのが普通でした。9月が始まったら,夜もずっと,山車の飾りづくりだったので,9月の前半は,祭りのためにあるようなものでした。
 今は,それほどでもありません。というのも,土日を使って,ずいぶん前から作り始めるようになったからです。
 祭礼当日の天候は,台風が近づいていてあまりよくないようです。ちょっと心配ですが,土日返上,休みまで取って作った山車ですから,みんなに見て貰いたいものです。

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「イージーエイト」

130912 「イージーエイト」というリコーダー練習用の「CD+楽譜集」があります。
 一曲目は,なんと,「シ」だけで演奏できる曲です。伴奏が,かっこいいので,シだけの演奏なのに,けっこうかっこよく聞こえるんです。二曲目は,「シとラ」で演奏します。一曲目とは違うテンポの曲で,子どもたちも喜んで練習しています。
 考えてみると,祭りの太鼓なんてのも,音としては,一つか二つの音階しかないですよね。でも,そのリズムと,他の楽器とのコラボで,とってもかっこいい音楽になりますからね。

 今年度は音楽を担当しているわけではありませんが,来週の3学年の学年発表に紹介しようと,今,練習を始めたところです。子どものことだから,数回やると覚えるでしょう。

 本CDは,アチャラ製ですが,演奏するぶんには,英語の理解度は関係ありません。
 仮説社から購入できます。
 ↓
 http://kasetusha.cart.fc2.com/ca66/252/

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花の色は変化する

 学校の花壇に植えてあるワタ。昨日,その観察で気づいたことを本ブログで書いたところ,わたしの予想どおり,ワタの花は時間経過と共に変化するらしいことがわかりました。読者のki-yoさんが教えてくれました。ありがたいですね。
 好奇心子を自称しているわたしとしては,次に気になるのが「なぜ,色が変わるのか…」です。色が変わると言えば,紅葉が有名です。紅葉は,アントシアンの色だと聞いたことがあります。もしや,ワタの花にもアントシアンが生成されるのか…。

 「ワタ 花の色」で検索したところ,次のようなHPを見つけました。
「ワタの花 その色の変化の異変」
 http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/mijika5.htm

 このサイトの解説によると,わたしの予想どおり,花の中にアントシアンが形成されているようです。しかも,このアントシアンは,光の作用によるようなので,時間がたつと色が変化するというわけです。

 ちなみに,葉っぱの色が変わるのは,もともと葉の中にあったアントシアンが,緑色の色素がなくなるために,現れてくる現象だそうです。(これについては,たとえば,http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q10.htmlをご覧下さい。)

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ワタの観察

130910 今日は,天気がよかったので,やっと外で植物の観察ができました。
 まずは,ワタのかんさつをして貰いました。ワタの花はふわふわしていてとてもきれいです。子どもたちははじめて見たようです。実は,大きくなっていましたが,まだワタにはなっていませんでした。
 そうそう,以前から,花壇に植えたワタの花には,白とピンクの種類があって,フシギだなあって,思っていたのですが(このことは,夏休み中のブログに書きました),今日は,そのフシギが更に増幅しました。今までは,ピンクの花が咲く株と,白の花が咲く株があるのかなと思っていたのですが,そうではありませんでした。1本の株に白い花もピンクの花も咲いているんです。夏休みにも何度か見に来ましたが,全く気づきませんでした。
 花の色には,何が作用しているのでしょうか。もしかして,花の色が時間によって変わったり…。明日も見てみます。

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折り染め用紙で「メモ帳」づくり

 130909
 今日の図工で,ミニ手帳=メモ帳をつくりました。
 1学期に染めておいた自作の折り染めの紙を使いました。
 折り染めの紙を,4切り画用紙を8等分した紙より1~2㎝ほど大きめに切ります。その折り染めののりしろ部分に糊をつけて,内側に折ると,メモ帳の表紙の完成です。
 このあとは,B4の用紙を4等分したものを大量に作っておいて,その表紙にはさみ,中心に輪ゴムを通して,できあがりです。
 簡単に,きれいにできるので,子どもたちも喜んでいました。
 この授業は,わたしの図工の定番ネタでもあります。

 高学年なら,団扇をつくったりもします。これもとても上品にできます。

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素直に喜べないオリンピック招致

 素直になれないのは,なんででしょうか。
 「オリンピックは平和の祭典だなんて,眉唾ものだ!」という思いがあるからでしょうか。いやいや,オリンピックは確かに「平和の祭典」でした。オリンピックの歴史を見ると,このときばかりは,戦いをやめたこともあるようですから。
 じゃあ,なんで,わたしはオリンピック招致に,消極的なんだろうなあ。
 大量のお金が動くことが悪いとは言えませんよね。ただ,治安維持のために,それこそ「皆さんの自由を制限します」みたいな雰囲気が出てくることは確かです。以前,田舎に天皇が来ると決まったとき,道路がよくなるだけでなく,いつもは出ているボロを隠したり,お祭りまでなくなったりしたことを考えると,どうも,相当,自由が制限されそうです。
 でも,まあ,これも,こんな世の中だから仕方ないんでしょうね。東京でやらなければ,どこかが,そんな思いをするだけですから。どこでやっても,「平和の祭典」を憎むやつから,この祭典を守る必要はあるのでしょう。悲しい世の中だなあ。

 もう,決まったからには,原発問題が収束すること,大地震が起きないことを祈るだけです。残念ながら,どちらも,科学的な判断ではなく,祈ることしかできないのが,もどかしいです。
「原発問題は収束する」「大地震は起きない」と言ってしまうことはできません。それじゃあ,新しい「神話」が誕生するだけですから。

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今日も明日も山車づくり

 今日も,朝8時から祭りの山車づくりに行ってきました。
 午前中いっぱい,切りのいいところまで…と言いながら仕事をしていたら,お昼が1時30分頃になりました。そんで,昼からは雨もふってきたので,雨の中,雨対策をしていたら,時間が過ぎてしまいました。なんとも,スムーズにいかない,今年の山車づくりです。週末にしかしごとをしていないのに,週末はいつも雨ですからねえ。
 それでも,なんとか,少しずつ進んでいます。
 まあ,通知表などと同じで,どれだけ何かが起きても,間に合わなかったことはないのですがね。

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ちょっと長かったなあ

 やっと1週間が終わりました。夏休み明けのぶっ続け1週間は,やはりしんどいです。夏休み中とはリズムが違いすぎますからね。しかも,例年のように地域の祭りの準備も始まって,土日もありませんから…。
 今日も,他地区のおよばれによばれていて,元校長先生のところと,元組合執行部の同僚のところに行ってきました。行って話をしていれば楽しいのですが,これもまた体力のいる行動の一つではあります。
 来週も,祭りモードで突っ切ることになりそうです。

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道路使用許可申請

 今日は,1時間ほどお休みを貰って,警察署に行ってきました。地区の祭礼のための「道路使用許可申請書」を出してきたのです。なんで私が行ってきたのかというと,わたしが,今年の地区の責任者になったからです。何かあると,いろいろと言われてしまう立場です。雨がふっても「頭の日ごろの行いが悪い」ってなっちゃいますからね。
 で,申請ですが,昨年の写しがあったので,それに準じて提出してきました。でも,なんだかんだといって,書類の不備を指摘されたりして,ややうんざり…。
 「そのかわり…」といってはなんですが,受付にいた女性が,10年ほど前に授業を担当した女の子の母親で,いろいろと話をしている中で,「うちの娘は,あの頃,先生の授業が楽しかったと言っていました」「珠洲にかえってこないんですか」なんて言われて,気分をよくして,警察署を後にしました。

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科学作品審査会

 今日は,うちの地区の「児童生徒科学作品審査会」があったので,A学校へ行ってきました。以前は,「各学級から1つ」とかいう出品制限がありましたが,最近は,「形になっていれば,持って来て」というようになってきています。というのも,科学作品に取り組む子が少なくなって,研究作品が集まらないからです。特に,中学校の作品が集まりません。部活が生活の中心をしめていて,じっくり一つのテーマに取り組む時間も気力もないのでしょうね。無理ないなあと思います。
 そんな中でも,ちゃんと,それなりにまとめて持ってくる子は,たいしたもんです。
 子どもの研究ながら,「へ~そうなんだ」と感心することも多々あります。昨日の審査中のもので言えば,「リンゴといろいろな液体などの関係」「パンのカビとイロイロナ液体などの関係」「野生のメダカはすぐにえさを食べない」というような内容には,感心しました。
 

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なぜ,「足を洗わないで」か

 8月31日のこの欄に書いた,厳島神社の手水場の「足を洗わないで」という看板。なんで,そんなことを書いてあるのか…わたしの答えは…。
130903 厳島神社は瀬戸内にあり,ここは潮の干満の差がはっきりわかるところです。
 私たちが訪問したときも,最初は,鳥居が海水の中にすくっと立っていましたが,4時間後の帰り際には,引き潮で,鳥居のところまで歩いて行けました。
 そこで…です。
 わたしたちの場合は,完全に陸地になったところを歩いたのですが,観光客の中には,一寸くらい水があっても海に入っていく人がいるのでしょう。また,水が引いた場所を歩くといっても,もともとは海。ときどき,ずぶっとはまることだってあるでしょう。
 そんな人たちが,帰り際に,この手水場の水をひしゃくで汲んで,足を洗っているのでじゃないかと思うんです。
 近くには,ちゃんと足を洗うための水道もありましたが,気がつかない人だっているでしょうしね。
 8月31日の記事にコメントを頂いたnoriさん。アナタの考えと合っていましたか?
 なお,上の写真は,前にいるジンブツのプライバシーを守るため,拡大しません。

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子どもたちの笑顔に癒やされます

 いよいよ2学期が始まりました。
130902 子どもたちは元気に学校に来てくれました。欠席者はなし。
 久しぶりに会ったので,ホントなつかしい顔・(^O^)・(^_^)/~ 夏休みの宿題をしてなくても,あまり気になりません。なんか,元気で会えただけでよかったなあって思うのです。
 うちの校長も,職員朝礼で
「夏休みの宿題をやってこなかった子に対しては,その課題をやるまでお残りだ…とか引きずらないようにしてください。『その分,2学期がんばろうね』って言ってあげてください。」
なんてことを言っていました。若い人たちにとっては,これがあまり常識ではないんですよね。ついつい「できるまで,やらせる」というのが,教育的配慮だと思ったりします。

 イロイロナ子が,イロイロナ状況の下で暮らしている。その一部が学校生活なんだということを忘れてはいけませんね。でも,ついつい,みんなと同じように…とやってしまうのが,公立小中学校の姿なのです。注意しなければ…。
 写真は厳島神社の中から見た景色。今日のブログの内容とは全く関係はありません(^o^)

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平林浩著『仮説実験授業と障害児統合教育』

 「こんなことができるんだ」=教育に希望が持てる本を読みました。
 この本は,今年の仮説実験授業研究会全国大会の時に,昔からの会員の方が,自分の蔵書を広く売り出した中にありました。その頃,ちょうど平林さんの別の本を読んだ後だったので,気になって買いました。
 

 仮説実験授業の研究家である著者は,同時に,障害児教育の実践家でもありました。
 本書は1980年代に出版されたものですが,「こんなことが可能なのか!」と思うほどの教育が,ひらせん(平林浩先生)のクラスで展開されます。
 著者は「実践と言うには,あまりにも初歩的な記録でしかない」と言っていますが,それにしても,全盲の子どもたちとここまで一緒に暮らせるとはすごいです。
 『しのぶちゃん日記』『ガラスの目』とともに読んでみてください。

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