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平林浩著『ガラスの目』

 小学生向けドキュメンタリーシリーズの1冊。こんなシリーズがあることも知りませんでした。ずいぶん昔の本です。著者は,仮説実験授業研究会の平林先生。とても温和な上品な話し方をする方です。
 両目の見えない「しのぶ」という女の子が,1年生の子どもたちとどのように接し,クラスの仲間を作っていたのかが分かりやすく書かれています。子ども向けですからね。
 しのぶと他の子と,平林先生(平先)とのかかわりが,温かいです。
 しのぶさんの書いた詩が,とてもいいです。
 子どもたちにも紹介してあげたいと思います。
 昨今教育界ではやりの「ユニバーサルデザイン」を感じることのできる平先の実践記録でもあります。

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