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やっぱり「大学」を読んでいた

130703 今日は,出張で,珠洲市の某小学校まで出かけました。この学校の前庭に,二宮金治郎像がひっそりと立っています。その金治郎像が読んでいる本をそっと覗いてみると…。やっぱり「大学」を読んでいました。
 金治郎は,「大学」など,四書五経を勉強したんでしょうね。

 写真の本には,
一家仁、一國興仁、一家讓、一國興讓、一人貪戻、一國作亂。其機如此。
「一家仁なれば一国仁に興(おこ)り、一家譲(じょう)なれば一国譲に興(おこ)り、一人貪戻(たんれい)なれば一国乱を作(な)す。その機かくのごとし。」
と書かれているようです。
 わたしも,よくわかんないけど。
  上の引用は,http://www.1-em.net/sampo/daigaku/より。

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コメント

salir様のように解釈してくださればわかります。 中学高校時代に,漢文や古文には落ちこぼれちゃったので,意味をわかろうともしないんです。いかんなあ。

投稿: 管理人 | 2013年7月 5日 (金) 06:10

「一人ひとりが思いやりや慈しみの心を持てばみんな(国民全体)もこぞってその心になり・・・」
「一人ひとりが自らへりくだった謙虚な気持ちを持てばみんな(国民全体)もこぞってその心となり・・・」
「一人ひとり自分だけの利益だけを考えて間違ったことをすればみんな(国民全体)もこぞってその心となり社会は乱れ人々は争い始める・・・」

いわゆる、「修身」や「教育勅語」などが伝えてきた教えのひとつですね。戦前・戦中の教育等をタブー視する風潮がいまだにありますが、そうではなく、大切な知恵や考え方は伝え、戒めとしていく必要はあると思います。福沢諭吉が「権理(=権利)」と書いた理由・言いたいことは、大学にも通ずるものがあると思います。

投稿: salir | 2013年7月 4日 (木) 22:33

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