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ニュートンのリンゴの木

130727 朝,7時ごろ,長野県大町市に向け出発。道中,車の中で,「チャングムの誓い」を見ながらの旅です。もちろん,助手席のことです。運転するわたしは,聞くだけです。
 順調に走り,お昼過ぎに長野に到着。
 午後は時間があったので,まだ行ったことのない「大町エネルギー博物館」へ連れて行ってもらいました。
 そこには,なんと,「ニュートンのリンゴの木」があるではありませんか。
 看板には,以下のように書かれていました。

 この木は,ニュートンが万有引力の法則を発見するきっかけになったリンゴの木の4代目にあたるものです。
 この親木は,イギリスの国立物理学研究所より日本に贈られ,東京大学植物園に植えられていたものを,元東京大学総長(故)茅誠司氏のご好意により当館に贈られたものです。
 寄贈 昭和57年11月 東京大学理学部付属植物園

 すぐ側には5代目が植えられていて,それはサルなどの被害から実を守るために網に覆われていました。4代目はむき出しなのに…と不思議に思いました。
 まあ,ニュートンの木の話やガリレオのピサの斜塔の話は,おおかた作り話らしいのですが,それでも,科学好きのわたしは,こんな木にも興味がわきます。

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