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安倍総理の奥様は原発反対?

 昨日の『北陸中日新聞』の記者の書いた欄に,バツイチの大統領や首相の話が出ていて,そのついでに(というか,本当はこちらがメインだろう),「安倍総理の奥様は,原発廃止論者らしい」というようなことも書かれていました。
 事の真相は知りませんが,もしそうだとしても,ちゃらちゃらと旦那の横にひっついて行動している女性がそんなことを言っても,あまり信じられませんなあ。旦那に対して,もう少し力を持っているのならわかりますが,この情報を読んで,わたしは,「女性票が少しでも旦那の所に来ればいいなあ」という作戦かも…と思ってしまいます。素直じゃないね。

 と,ここまで書いて,ネットで検索してみたら,わたしと同じように,やっぱり「選挙用じゃないか」と疑っている人もいるみたい。マスコミにおどらされちゃいけないね。
 http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/09/akie_abe_n_3413100.html

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「マニフェスト」という言葉が流行らなくなった昨今。
しかし、依然として議員をボタンを押す機械として扱いたがる人たちがいます。
菅直人元首相の「ある意味では4年間の独裁」というのは、まさに議会の否定です。

敗戦後、アメリカによって日本は自虐史観を徹底的に叩き込まれました。韓国との問題も、本来であれば、条約に基づき「完全かつ最終的な解決」をしているはずなのですが、いまだに譲歩し続けています。また、併合についても韓国の一進会や李完用が、併合の調印を推進し日本と協力して極東の安定のために・・・としたものが、日本ではまるで一方的に推し薦めたかのように教育されています。ちなみに、伊藤博文は韓国併合を「百害あって一利なし」と最後まで反対していました。伊藤博文の予想は正しかったのでしょうか、2005年には「親日反民族行為者」として李完用は認定され、子孫の方々は、韓国政府より土地を没収されています。
最近は大阪市長の発言で「慰安婦」が問題となっていますが、オランダ制作映画に「38度線」というものがあり、韓国で撮影され韓国軍が協力しているにも関わらず、韓国内での上映が禁止されています。オランダ兵の体験を基にしたノンフィクション作品です。
こうした作品を見ていると「なぜ日本だけ問題?」「なぜオランダに抗議をしないのか?」という疑問に駆られるのは致し方ないことのように思います。

いずれにせよ、こうした歪みを正したり、これまで発信されなかったものが、見られる時代・選挙に投票できる時代となったのですから、あとは、(実は強大な力を持つ)主権者の判断次第、ということになりますね。

投稿: salir | 2013年6月20日 (木) 23:56

 さすがsalirさんです。
 正直者ではなく,無知なんですね。
 そう,日本では(他の社会でも),昔から,正直者=無知という図式があったのだと思います。
 韓国でハングルを広めようとした世宗に対して,猛反発したのが,権力を持っている貴族達だったのも,そのためでしょう。せっかく,漢字を知っていて科挙に受かることが出来たのに,そんな簡単な文字を広めてもらっては,国民がかしこくなってしまうってわけです。
 私たちが,学ぶのは,正直者=無知と言われないためです。が,しかし,マスコミの力は強いです。マスコミがつくった世論は,もっと強いです。
 そんなものに抗していくのは,並大抵のことでは出来ません。

投稿: 管理人 | 2013年6月20日 (木) 20:41

敢えてですが、「正直者が馬鹿をみる」のと「無知が馬鹿をみる」がある、と私は思っています。

「民主党があれほど酷いとは」という話をよく聞きます。しかし、私はその政権交代に際して、
「民主党に票を入れてはならない」と毛嫌いされるほど言ってきました。
自民党支持者かと罵られたことも、罵倒されたことも、あります。

しかし、民主党議員の発言を聴いていると、自らが責任者になる発言はまったくなかった、というか私は聴いていてそう思えるものを聴けなかった。


現在では、国家ぐるみの「情報戦争」時代に突入しました。概ね90年代から行われていることですが、大した問題でもないのに「氷が解けて海水面が上昇する」などという例ですね。その被害者は、「正直者」なのか「無知」なのか、冷静になる必要があると思います。また、それを被害者と読んで良いのかも考えなければなりません。

投稿: salir | 2013年6月20日 (木) 08:27

「素直じゃないね」とは,わたしの判断についてです。
なにせ,わたしは,これまで,あの手・この手でダマされてきたので,今じゃあ,素直に情報を受け取れなくなってしまったのです。
珠洲原発をめぐる推進派のあの手・この手は,人間不信になるほどでしたからね。

日本には,昔から「正直者が馬鹿を見る」って言葉があります。
今の学校では,絶対に教えない言葉ですが。

投稿: 管理人 | 2013年6月19日 (水) 20:26

昭恵夫人は以前から、そうした主張はFBをはじめなされていましたよ?主義主張が違うことは、たとえ家族であれ、それはあることだし認めなければならないものだと思いますけども・・・。

いよいよ「安倍降ろし」なるものが、はじまったのか、と思うとガックリしますね。本来、一番支えなければならない自民党ですら、重鎮と言われる人たちが、余計なことをしていますね。


まぁ、戦後体制をそのままに温存したい方々にとっては、安倍総理というのは非常に天敵なのでしょうが、とくに最近では、アメリカと中国がその動向を非常に注視しており、安倍内閣の早期倒閣を企んでいるのもいま挙げた国ですね。
オバマ大統領は、国内のことに手がいっぱいなので、世界的な戦略にはやや消極的です(「(尖閣問題で)どちらかにはつかない」旨の発言が顕著ですが)。逆に言えば、安倍総理のようなもの言う総理が長期政権を担うのは、阻止したい(=戦後体制を維持している方がアメリカとしては、日本を操りやすい)。
習近平国家主席は、「太平洋には米中両大国を受け入れる十分な空間がある」という報道がされていますが、この発言は、中国の人民解放軍の幹部が言った言葉です。すなわち習主席は軍よりの人。「外交交渉において多少の波風はやむを得ない」立場を取る安倍総理は煙たい存在です(=戦後体制からの脱却されると尖閣問題を簡単に片付けられないという中国の考え)。


今後も、原発をはじめ「国民感情」を煽るマスコミ報道があることでしょう。もちろん、最終的には、早期の安倍内閣退陣の声もおそらく大きくなることでしょう。しかし、そうやって退陣に追い込めば、間違いなくいまのアメリカ・中国が喜ぶことは目に見えています。また、日本政治への信用・国民の未熟さも世界から問われることになるでしょう。

安倍総理自身も少し弱気になっている部分があるので、確かに「選挙目当て」と批判されてもやむを得ない部分はないとは言いませんが、二の舞を演じさせるわけにはいきません。

長文失礼しました。

投稿: salir | 2013年6月17日 (月) 23:51

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