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薯童謠(そどんよ)

 BSジャパンでやっていた韓国歴史ドラマ「薯童謠」をやっと見終わりました。いやー,おもしろかったです。以前は,「朝鮮王朝成立以前のドラマは見ないぞ」と自分にブレーキをかけていたのですが,チュモンを見てからは,自分自身への約束は反故にしてしまいました。(^^;) おかげで見たい番組が目白押しです。

「薯童謠」については,BSジャパンのサイトで,次のように紹介されています(下の画像も)。

Sodonyo 大ヒット作「宮廷女官 チャングムの誓い」を生み出した演出家イ・ビョンフンと脚本家キム・ヨンヒョンが、新羅に伝わる詩歌「薯童謠」にまつわる薯童<ソドン>と善花<ソンファ>の伝説をモチーフに、韓国ドラマ史上初めて三国時代の百済(クダラ)を舞台に描いた壮大な歴史ロマン大作。敵対する新羅の姫との純愛を貫こうとした運命の子チャン(百済30代武王)のサクセスストーリーを、壮大かつロマンチックに描く。

物語

 百済・新羅・高句麗が対立する三国時代。百済の王子に生まれながら、出生を知らずに平民として育ったチャン。母は、少年になったチャンを百済最高の技術士モンナスに預ける。宮廷の陰謀で、モンナスは新羅へ亡命。チャンは、そこで新羅の姫ソンファと運命の恋に落ちる。成長後も互いを忘れられなかった2人は、再会し、国籍と身分の違いを超えて愛し合う。だが、サテッキルによって2人は離れ離れに。やがて、自分が百済の王子だと知ったチャンは、いくつもの試練を乗り越え、百済再興と、ソンファとの恋慕をかなえるために奮闘する。

 ネットの感想を見ると,最終話の急展開は余分だったなあということです。わたしもそんな気がしています。
 人気があるのは,純愛ものだからなのかも知れませんが,歴史物としてもおもしろいです。「太学舎」なんて組織があったなんて,なかなかすごいですね。太学舎というのは,百済の王宮内で,優れた知識人・技術者を集めて,それぞれの分野で才能を発揮できるように、作られた機関のことだそうです。

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