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塩の道博物館・流鏑馬会館

130501_01 大町市大町にある「塩の道博物館」は,江戸時代から塩問屋を営んでいた旧平林家の住居であり,当時の品物がたくさん展示されていました。
 上の写真の蔵は,塩倉で,常時100俵ほどの塩が保存されていたそうです。この塩はほとんどがアラジオなので,ここに積んでいる間に,塩が空気中の水分を吸い取り,「にがり」としてしみ出してくるので,そのにがりを貯める仕組みもありました。これと同じ仕組みは,千国街道沿いにあった「千国の庄資料館」(白馬の近くの町,帰りに寄りました)にもありました。
130501 また,隣接する「流鏑馬会館」には,若一王子神社の祭礼の様子が紹介されています。昨年「子ども流鏑馬」に出た子の写真も飾られていました。なかなかりりしい姿です。
 頭に被っている三重の屋根のような帽子が気になったので,係の人に「これって,若一王子神社の三重塔をイメージしているんですか?」と聞いたのですが,その方も新人らしくて,ご存じありませんでした。近くの方,だれか教えて~。

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