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イチゴの種とり

 今日の総合の時間に「イチゴのたねとり」をしました。
130529 イチゴの表面を,果肉ごとカッターで薄く切り取り,新聞紙にはさんで,ずりずり動かして,果肉と種を分離します。そのあと,カッターの先で,そおっと種をとり,並べて乾かすんです。
 充分乾いたら,更に種についた果肉を払い落として,脱脂綿の上に巻きます。
 これで,けっこう芽が出るんです。
 以前,こうやって育てたイチゴのことも,このブログで紹介しました。今年もまた,途中経過を紹介できると思います。
 最後にはどうしたって?
 今日のイチゴは,能登町産(まさに地元)でした。ちょっと小ぶりで,ちょうど26個あったので,実験用に5個,子どもに一人1個あげることができました。
 もちろん,
「口の中で,種をじっくり味わってね」
と言っておきましたよ。
 家に帰ってきたら,冷蔵庫にたくさんのイチゴが入っていました。まさに旬なので,たぶん,だれかにもらったんです。もう1日早くくだされば,買わなくてもよかったのに…。

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