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アオムシコマユバチ

 3年生とモンシロチョウを育てています。
 子どもたちには「卵から」を育ててもらっているのですが,せっかくなので,畑で見つけた幼虫も捕ってきて,大きなケースに入れておきました。こうすることで,「自分の幼虫もこんなんになるんだなあ」って見通しが持てますからね。
 ところが,今日,ケースの中を見てみると,3匹のうち,2匹が見当たりません。
 もしやと思ってケースの裏を見ると,ケースの裏にアオムシコマユバチの繭となってくっついているではありませんか。幼虫もまだ生きていて,なんともグロテスクな様子でした。
 子どもたちは,大興奮。だって,幼虫の中から別の生き物が現れるなんて,すごすぎますからね。自分たちの育てている幼虫がこうなっては大変と,教室の窓もしっかり閉めたり…。
 青虫小繭蜂に寄生されることはよくあるので,覚悟はしていましたが,2/3とはねえ。アオムシコマユバチもなかなかやりますね。
 写真を撮り忘れたので,http://blogs.yahoo.co.jp/kabesan60/12846180.htmlにある写真でもご覧下さい。

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