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トビゲラの幼虫だった

130416 理科学習の1時間目。大きなタモで中庭の池の底を探ってみました。
 すると,体長5センチほどの大きなヤゴ(たぶんギンヤンマだと思う)や,小さなヤゴなどといっしょに,なにやらあやしい生き物を発見しました。
 自分の体を落ち葉で包み込み,その中から顔だけ出しているんです。これっておそらく何かの幼虫に違いありません。その場では「ミノムシのようだね」といって終わりました。
 そこで,ネットで「水中,ミノムシ」と検索してみると,その名前が分かりました。
 この生きものは「トビゲラ」というこんちゅうの仲間の幼虫なんです。日本では400種以上のトビゲラがいるそうです。成虫は,細長いガのようなすがたです。日本中どこにでもいるみたい。

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コメント

kawaさん
やはり,渓流釣りの人たちはご存じなんですね。
ネットで見た時にも,「釣りのエサにする」って書いてあったので,その方面の方にはフツーの生き物なんだろうなって思いました。

実際,こうして,カワゲラに反応して下さったので,ネット情報が本物だと言うことが分かりました。
ありがとうございました。

投稿: 管理人 | 2013年4月18日 (木) 05:31

季候がよくなってきて渓流によくでかけています。
「トビケラ」や「カワゲラ」はわたしのような渓流でフライフィッシングをやる人間にはとてもなじみのある水生昆虫です。これらの昆虫に似せたフライをつくって渓流釣りを楽しんでいます。カゲロウの仲間もそうです。

ちょっと家からは遠いのでまだ能登には行ったことがありませんが,一度渓流釣りをしてみたいものだと思っています。

トビケラという言葉につい反応してしまいました。

投稿: kawa | 2013年4月17日 (水) 09:28

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