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若一王子神社

130430 次は,お宮さんです。
 その名も,「若一王子(にゃくいちおうじ)神社」。境内には,三重塔や観音堂があって,神仏習合の名残を見ることができます。
 この神社は,このあたりの支配者であった仁科氏が建てたようです。
 毎年7月第4土日には,盛大な祭りが行われるそうです。どんな祭りかなあと思っていたら,このあとたまたま立ち寄った「塩の道博物館・流鏑馬会館」に,祭りのビデオがあったのでよく分かりました。子ども流鏑馬は,この目で見てみたいです。7月末にも来たいなあ。

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霊松寺

 鷹狩山からおそるおそる次の見学地へ。やっぱりお寺でしょ。
 頂いたパフレットには,大本山総持寺直末三十六問中元輪番地などという,ながーい名前がついています。霊松寺というお寺さんです。
 ここには,坊主さんもいらして,30分ほど,お寺さんを案内してもらいました。
130429_01 このお寺は,能登の門前にある総持寺の末寺だそうです。このお寺の住職から,能登の大本山総持寺の住職になったかたが大勢いるらしいです。曹洞宗としては,信濃国で開かれた寺院だそうです。開山は,實峰良秀禅師。
 茅葺屋根の山門は,なかなかかっこよかったです。長野県の県宝に130429_02指定されているそうです。また,本堂の天井には鳴き龍の絵があって,龍の下で手をたたくと,龍が鳴きます。さらに,秘密の部屋のようなつくりもあったりして,金沢の忍者寺を思い出しました。
 山門まえには,オハツキイチョウの木があって,秋には,この木から,銀杏のついている葉が落ちてくるそうです。「みんなお寺には来ないけど,この葉っぱを拾いに来る」と笑って教えてくださいました。秋にも来たくなりました。
 たった100円の入場料。とっても丁寧な説明。ただし,御朱印は印刷したものでした。
 大町市街の眺めもよくて,退屈しない見学でした。
 堂内撮影自由でした。とにかく,何かと,見学者に親切なお寺さんでした。

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鷹狩山山頂の展望台

130428_02 やや曇り空だったものの,「午後から晴れるんじゃない…」という確信のない予想のもと,近くにある展望台までいくことにしました。鷹狩山といいます。しかし,近づくにつれて雪もちらほら…。こっちはすでに普通タイヤなので,びびりながらの運転です。

130428_01 頂上(1164m)では,町は見下ろせるものの,奥の北アルプスの姿は全く見えませんでした。長野から見る北アルプスは,「後立山」と呼ばれているようです。
 ここには,町を紹介した写真マップもありました。で,ルートを確認して,下に降りていくことにしました。私たちがいた20分くらいの間に,2台の車がやってきました。

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信濃大町の旅

130427_01 連休の第1弾は,長女の所に行ってきました。この4月にアパートを変わったというので,そこへ行ってきたのです。場所は,長野県の大町市。最寄りの駅は,大糸線の「信濃大町」駅です。今回も車での移動でした。国号148号線は,以前も何度か通ったことがあります。が,大町を色々見て回るのは初めてでした。
130427_02 ついてすぐ,駅前にある「豚のさんぽ」という料理屋へ行きました。
 このあたりの歩道には大糸線の枕木でつくったという花壇がありました。また,今年は,「黒部ダム50周年」ということで,なにやらいろいろとイベントも用意されているようです。大町は,長野県側から黒部ダムへ行くための拠点地らしいことも,初めて知りました。そんなわけで,お昼は「黒部ダムカレー」を食べました。請求書には「ダム1」って書かれていました。
 今回は,ダムにはいきませんでしたが,たぶん,今年中に行く予感がしています。

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ちょっと張り切りすぎた1日

 今日は,授業参観と学級懇談,そしてPTA総会がありました。
 4年ぶりに担任になって,久しぶりに本格的な授業参観の授業をしました。いやー,おもしろかったなあ。授業したのはまどみちおさんの「ふんすい」という詩。以前,大阪国語の会の山本正次さん(故人)から教えてもらったものを思い出してやりました。最後に,ふんすいの絵を描くのを忘れちゃいました…というか,時間がなかった(^^;)。
 続いての学級懇談会も久しぶりだったので,なんか話しすぎた感じです。いかんねえ年取ると,いいたいことがありすぎて。
 でもいわゆる「学力向上」や「家庭学習の定着」なんてことばかりいっていても,子どもたちは生き生きしてこないと思うのですよね。それで,ついつい,話が長くなる…。
 自分でも,今日は朝からハイだなって思っていたのですが,どうも回りもそう感じていたようです。連休前の金曜日だから,それも左右したのかも。
 親御さん達,「うちの子の担任,こんなおっさんで大丈夫なのなか」と心配しなかっただろうか?

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図工「なまえデザイン」

130425 3年生の図工で「なまえデザイン」をやりました。2年前,40名の3年生と一緒にやって以来,2度目の挑戦です。
 今回は,前回の反省を生かして,名前のラインは黒のクレヨンで仕上げました。こうすることで,マジックよりも名前部分の線がくっきりして,絵の具の部分がよけいに目立つような気がします。
 また,作品につける名札もちょっと工夫。「たのしい授業ML」で紹介されていた方法を参考にしました。
 名札は裏返して貼ってあります。めくると,名前と共に顔写真と簡単な自己紹介があります。
 明日は,授業参観日。何の授業をするか,まだ決めていない(もう午後9時すんだのに!)んですが,この「名前デザイン」は,きっと授業参観の暇つぶしにはなると思います。
 私の授業参観は,保護者もよく指名するので,知っている人は,教室に入らなかったりするんです。

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国語辞典を使い始めました

 今日,3年生の子たちに「国語辞典」の使い方を教えました。
 子どもたちには,「My国語辞典」を持ってきてもらいました。3年生ですから,ほとんどの子は,新しく買ってもらっていましたが,数人の子は兄弟が使っていたものを持ってきていました。ま,兄弟が使っていたものを今でも使えるなんて,それは,その長兄たちが「あまり使っていなかった」ということなのかもしれませんがね。
 今日は,手始めに「いぬ」という言葉を引いてもらいました。辞書によっては,「○○の犬」=「スパイのこと」って書いてあったりして,おもしろかったです。やっぱり,クラス内にいろいろな辞書があるというのは,いいことです。
 今年は,ふせん方式でやっていこうと思います。これはずいぶん前からやれていている方法ですが,小さい子は,付せんが増えていくのが楽しくてやりがいもあるようです。
 高学年から担任したときには,調べた言葉をマーカーで塗っていました。これも簡単でいい方法です。というか,これは,私が英語の辞書でやっていたことです。今でも,自分の国語辞典にマーカーをひくことがあります。すると,「わからないなあ」と思って引いた言葉が,以前,一度ひいたことがあったことが分かって,情けなくなったり…。

 さて,子どもたちといえば,休み時間に,さっそく数名があつまって,「辞典調べごっこ」をしていました。遊ぶように勉強する…これこそ本物です。
 大人だって,あたらしいパソコンソフトを購入したら,一時期,それに夢中になることもありますからね。
 まずは,毎国語の時間に,辞書で調べる時間を取ります(10分ほど)。その後,常時,机の上に置いて利用していくつもりです。ただ,遊び道具になりそうな子もいますので,そこは,注意しないといけません。なにせ,筆箱も,机の中に片付けてもらっているくらいの子どもたちですから。

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「朝の連続小説=読みがたり」の勧め

 今日は,朝の連続小説の話をします。
 わたしは,朝の会が終わってからの5分間,毎日,本の読みがたりをしています。これは,ずっと前からやっていることです。ただ,今の学校には毎日「朝読」があって,「本を自分で読むことこそいいのだ」ということになっていて,読みがたりはできないんです。
 そこで,朝の会が終わってからの5分間を使っているわけです。
 子どもたちは,この時間をとても楽しみにしてます。
 1週間ほどまえに「3年生になって10日間」という作文を書いてもらったところ,ある女の子が,
「○○先生で良かったところは,朝の会が終わったら本を読んでくれるところです。」
なんて書いているくらいです。
 みなさんも,朝読よりも朝練をおすすめします。

 再読です。
 やっぱりいいです。朝の連続小説は。
 最近,学校では「朝読」が流行っていますが,みんなで同じ物語を聞いて1日が始まるという「朝の連続小説」は,個人的な読書(朝読)とはまたちがったよさがあります。
 これはやってみないとわかんないからね。
 子どもたちは,毎日5分間の「読みがたり(作者の創作言葉)」を楽しみにしてくれます。
 本書には,「読みがたり」にふさわしい本の紹介もたっぷりあります。
 ぜひ,一度ご覧下さい。

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『いたずら博士の科学だいすきⅠ』(全5巻)

 板倉先生と仮説実験授業研究会メンバーの共著による表題のシリーズが,小峰書店から出版されると聞いて,さっそくサークルで話題を振りました。そしたら,とりあえず3セット分の注文があったので,昨日の夜,発注しました。
9784338280037 このセットの中身は,以下の通りだそうです。
1 よじのぼる水…水の分子・赤パンツくんのぼうけん
2 電気のとおり道 回路とスイッチ
3 吹き矢で科学 物を動かす力
4 いろいろな月 わたしの月,ガリレオの月
5 あかりと油 油をもやす
 予定どおり刊行されれば,4月末~5月初旬に届くそうです。楽しみだなあ。
 ああ,値段ですか。定価は14700円/セットです。

 紹介のページ…http://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338280006 (上の写真もこのサイトより転載しました)

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久しぶりの百均(目的意識的に)

 今日は,久しぶりに目的意識を持って百均に行ってきました。
 近くの百均にはダイソーがないんです。マックもなければミスドもない。田舎だもんね。
 今日は,同じ能登だけど,ダイソーのある町に出かける用事があったので,ついでによったのでした。
 九九の表,黒板のチョークうけを掃除する小さな箒,クレヨン,東大寺の鐘が聞こえるおタマなどを仕入れてきました。ついでに,剪定ばさみや鯉のぼりも…。学級担任をしたら,クラスにいろんなものが必要だしね。
 これまでは,なんとなく神さんにつきあって行っていた百均でしたが,今回は,自分もしっかりものを得ようと店内を物色しました。目玉模型のグッズもいろいろ考えましたが,これはまたあとで…と言うことにしました。
 教材教具のことを考えながらまわる百均は,たのしいですねえ。

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お土産いっぱいの「珠洲たのサークル」

130420_2 今日は,月に1度のサークルの日。
 わたしは久しぶり担任をしたクラスの2週間の取り組みや出来事をレポートにまとめて持っていきました。
 メンバーの教え子で,採用2年目の新人や,今年採用になった若者も来てくれて,とても活発な会となりました。
 東京の「たのしい授業フェスティバル」に参加したメンバーからは,いろいろな新しい情報を教えてもらいました。また,関西の「たのしい授業フェスティバル」に参加したメンバーからは,二階堂さん(仮説実験授業の研究家,わたしの好きな方の一人)の近況を教えてもらいました。さらには,そこで手に入れた「東大寺の鐘」も体験しました。
 また,東京へ修学旅行の引率をしてきたときの体験や,フランスのルーブル美術館のお土産(新婚旅行なのだ!!)までいただいて,なんとも刺激的な会でした。
 子どもは大好きだけど,今の教育界の閉塞感や学力偏重に嫌気がさしているメンバー達は,ここでエネルギーを蓄えて,現場に戻るのでした。
 たのしい教材,教えたい教材,伝いたい文化があるのに,現場は,「1点あげろ!」ですから…いつになったらこの状況が変わるんでしょうかね。

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春祭りで木遣り唄

130419 明日,明後日は,校区の春祭り。山車が出ます。
 そんで,今日の夕方には,前夜祭?として,子どもの獅子舞や木遣り唄の披露がありました。最近のわたしの役目は,新しく本校に赴任した職員を,この場に案内することです。
 今年も数名,連れだって,出かけました。
 わたしの担任の子は,木遣り唄の方でがんばっていましたので,今回は,その写真を紹介します。
 地域の現場でみる子どもの姿は,学校とは違って見えます。みんな立派なんだよなあ。
 伝統はこうして受け継いでいくのだろうなあと思える1時間でした。

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なんでもないようなことが

 ずうっと仮説実験授業研究会の事務局を担当してくださっている犬塚清和さんの著書に『なんでもないようなことが』というタイトルの本があります。わたしの好きな本の一冊です。「ロード」という歌の歌詞にもありますが…
 今年,久しぶりに4月から正式担任(こんなコトバがあるのか)をして,つくづく「なんでもないようなこと」のよさを感じています。
 休み時間に棚に登って高い場所の掲示をしていると,一枚ずつ画用紙を渡してくれる子がいる。押しピンを渡してくれる子がいる。それも競って…。
 日常あった話を,たくさんしてくれる。
 配達物を一生懸命配ってくれる。
 一斉の「さよなら」のあと,「先生,さようなら」とわざわざ言ってくれる。
 このなんでもないようなことが,とっても幸せに感じる。
 とても忙しかった新学年の2週間だったけど,わたしもやっと,「なんでもないようなこと」をうれしく感じる余裕が出てきたんだなあ。

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『いさごむしのよっ子ちゃん』という本

130417 トビゲラを調べているうちに,「いさごむし」という言葉を知り,さらに『いさごむしのよっ子ちゃん』という絵本が出版されていることを知りました。
 そこで,その絵本を手に入れて読んでみました。本書は,1973年発行で,とても古い本です。
 それにしても,いさご虫を主人公にして絵本を書くなんて,一体どんな人なんでしょうか。
 そう思って調べてみると,面白いサイトを見つけました。

 その名も「いさごむしのよっ子ちゃんをめぐる物語」というサイトがあって,この絵本がなぜできたのかを追求していたりします。
http://www.geocities.jp/isago_64/yokko/index.htm
 作者の早川さんは,大正3年生まれの方らしいです。子どもの頃にいさごむしとよく遊んだようです。

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トビゲラの幼虫だった

130416 理科学習の1時間目。大きなタモで中庭の池の底を探ってみました。
 すると,体長5センチほどの大きなヤゴ(たぶんギンヤンマだと思う)や,小さなヤゴなどといっしょに,なにやらあやしい生き物を発見しました。
 自分の体を落ち葉で包み込み,その中から顔だけ出しているんです。これっておそらく何かの幼虫に違いありません。その場では「ミノムシのようだね」といって終わりました。
 そこで,ネットで「水中,ミノムシ」と検索してみると,その名前が分かりました。
 この生きものは「トビゲラ」というこんちゅうの仲間の幼虫なんです。日本では400種以上のトビゲラがいるそうです。成虫は,細長いガのようなすがたです。日本中どこにでもいるみたい。

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朝から宮掃除

 今日は,早朝5時から,宮掃除に行ってきました。わたしの家の氏神様は「稲荷神社」です。
 30人以上の人たちが鎌や鍬を持って集まっていました。
 神社の戸を外して,神饌を並べるつくえをだして…畳をひいて…と,年に2度,神社の中と外がきれいになる日です。
 それにしても,集まったメンバーを見ると,この50を過ぎているわたしが,若い方から数えて3番目なんです。まさに,高齢化社会ですね。こんなことをいつまで続けられるのかとても心配です。
 お祭りは絶えさせたくはないけど,今後のことを考えると,どこかでだれかが決断すべきなのかも知れないと思いました。
 アメリカにいるTKO! どうすればいいんだ!!って言っても…これ読んでるかなあ。
 

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これってカエルの卵なの?

130414 先週の理科の第1時間目。学校の中庭へ出て,春みつけをしたのだが,そのとき,何種類かの生き物を捕ってきた。
 定番のおたまじゃくし。ヤゴが数種類。それに,ヒル(いやがっていたが,結局みんな触っていた),たぶんコオイムシ,ミズスマシなどなど…。
 子どもたちが「カエルの卵だ」といって持ってきた卵塊もひとかたまり水槽に入れておいた。
 金曜日,その卵からおたまじゃくしが出てきたのだが,どうも様子がおかしい。頭がでかくないのだ。それで,ちょっと写真に撮って見て見ると…エラもはっきり見える…
 考えてみれば,最近,おたまじゃくしを卵から育てたことはないのだ。
 イモリかなとも思ってみたけど,イモリは水草に一つずつ卵を産み付けるので違うよな。

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もぉ~わか~くないさとぉ~

 ついにダウン。
 一昨日の夜から,何やらのどの奥が痛い。寝ていても痛いので,トローチをなめながら寝直した。
 金曜の朝になってものどの痛さは直らない…体もなんとなくだるいんだけれども,学校を休むほどではない…。
 昨日は,3月中旬の雰囲気で気温も10度もあがらなかった。その中を集団下校の引率だ。寒気がするのは外が寒いためなのか,オレの内部からのものなのか…。
 結局,どんどん体がだるくなってきたので,5時早々に帰宅することにした。
 で,土曜日もずっとベットの上での生活をして,なんとか土曜の夜までには,ちょっと回復したのであった。

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《たねと発芽》を始めました

130411 3年生の総合で,《たねと発芽》を始めました。
 「鳩のエサ」を使って授業を進めていくこの授業は,「なんでもやってみよう」とする3年生にはピッタリの授業だと思います。以前,5年生とやったことはありますが,3年生には理科でも色んな植物を育ててみようという単元があるし,総合の時間もたっぷりですから…。
 今回は,前回用意した標本があったので,子どもたちもスムーズに種の分類ができました。
 「鳩のエサには何種類ぐらいの種が入っているでしょうか?」という問題だけで,30分も討論する子どもたちですから,楽しいです。

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毎日が8時…

 毎年,年度初めにはやることが多くて,帰宅時間も遅くなります。が,今年はちょっと異常。PTAの会合もないのに,今週はずっと8時すぎての帰宅です。それでも仕事が終わらないから困ります。
 今日も,あす予定している,委員会と縦割り班発足会の準備をしてきました。3年生の担任をしていて,しかも教務もしているのに,さらに児童会もしろ!という校務分掌は,どういうことなんだ!!って,冷静なわたしも言いたくなります。

 だいたい,現行7年目,教務5年目ともなると,何があってもわたしに聞いてくるんです。
 それで,その都度,自分の仕事がすぐに中断されます。これは仕方のないことだと思っているんですが,あまりにも多いと…(>_<) 今日なんて,「卒業生の話を聞かせてくれ」と中学校の職員まで急に尋ねてきたりして…もう自分のペースなんてありません。
 自分のペースで忙しいのなら,体も心も大丈夫ですが,こういう雰囲気で仕事を続けているとストレスもたまりそうですね。これからは「人に聞かれることがたくさんあることを想定しておく」ことも,自分のペースに入れておく必要がありそうです。
 来週は,7時までには家に帰りたいなあ。
 わたしにとっては,全く本が読めないのが,ストレスなんだよねえ。

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今日の一枚

130409 これまた,娘のショットの一枚。本人曰く…なかなかの自信作のようです。オリンパスの普通のデジカメで撮ったのですが,ツクシの生命力と春の息吹を感じる一枚ですね。空き地も,こういうふうに見ると,なかなかいいもんです。夕方,撮影したようです。
 それにしても,いくら暇だからと言っても,こうしてデジカメ片手に一人で地元の写真を撮ってあるくなんて,なかなか貴重な子ですね。

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能登のスフィンクス?

130408 家の近くに観光地の「恋路海岸」があります。帰省して暇をもてあましている娘が,そこへ行ってデジカメで写真を撮ってきていたのを,見せてもらいました。
 これ,恋路海岸にある岩ですが,彼女曰く…「恋路のスフィンクス」だって…。そう言われれば,そんな顔に見えなくもない。何か人の横顔のようにも見えます。
 小さい頃からよく遊んでいて,いつも見ていたのですが,いつからこんな風な形になったのか…風化が進んだのか,見る目が肥えたのか。

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入学式と担任発表

 今日は入学式。ピッカピッカの1年生が入学してきました。
 昨年から,担任発表は,あらかじめ教室の名簿に書いておくことにしてあります。そこで,朝の会に出会う前に,子どもたちは担任を知っているんです。
 今日の連絡をしようと,自分のクラスに入ると,みんな笑顔でむかえてくれました。この子どもたちは,昨年,両クラスとも,体育を担当していたんです。だから,顔と名前は一致しています。ただ,教室の中での様子については,半分ほどしか分かりません。これからボチボチと…ですね。
 夜は新任職員の歓迎会で,楽しく盛り上がりました。職場がどんどん若返ってきているなあと思います。私のペアも初任者ですし,児童会担当のペアも2年目の子です。ま,そんな風にして,ちゃんとバトンを渡せよということでしょうね。
 私は1983年の採用です。今年は,いよいよ31年目の教員生活です。

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「愚痴」を封印

 今日から,学校に子どもの声が戻ってきました。
 新6年生が入学式の準備に来てくれたし,クラス名簿の発表では,玄関前に家族連れ?で子どもたちが発表を見に来ていました。だれと一緒になるかは,子どもたちにとって大問題ですからね。だれとでも仲よく楽しくいてほしいというのが,わたしたちの本音ですが,そうは簡単にいくものではないというのも常識ですからね。
 いよいよ明日は,入学式。今年はまたまた子どもたちが減って,31名となりました。このままいくと,再来年には,全部の学年が一クラスずつになってしまいます。いやー,減りましたねえ。
 毎日のそうじをしない部屋(割り当てのない部屋)がだんだん増えてきました。子どもの数に合わせて校舎が小さくなるわけではないので,どうしてもそうなるんです。

 とにかく,子どもたちがやってきたからには,職員室での愚痴は封印して,子どもたちと笑顔で過ごしていきたいです。

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現場は多忙すぎるのだ!

 今日の職員会議の途中で,6年生を担任する予定の職員の顔色が青白いことに気付き,無理矢理みんなで説得して病院へ行ってもらいました。すると,検査をして即入院となりました。
 彼は,昨年度も6年生担任で,子どもたちが卒業してからも,タイムカプセルの世話やいろんな支払い,指導要録づくりや,中学校との懇談などをこなしてきました。さらに,私と同じように,子どもの引っ越しで遠くに出かけたり,前任校での集まりにもでかけたりして,本当に忙しい日々を送っていました。子どもがいない学校でもこういう姿なんです。体は悲鳴を上げていたんでしょう。今日の職員会議の提案文書をつくるために,朝早く起きてキーボードをたたいていたようです。
 不幸中の幸いで,大事には至らなかったのはよかったのですが,この忙しすぎる現場をどうにかしないと,第2,第3の彼が出てきてもおかしくありません。
 学校長は「昨年度よりも30分~1時間,早く帰って,ワーク・ライフ・バランスを」と言ってくれますが,やらなければいけないことが多くて,人員が少なすぎます。
 どんな職業でも同じ様なものなんでしょうね。同じ「忙しさ」でも,子どもに直接つながると思えるようなことなら,心身も健康に保ててがんばれるように思うのですが…。

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担任としての仕事ができないいらだたしさ

 初日の職員会議がスムーズに動いたので,今日一日は,学級事務に当てることしました。
 職員室の机移動で,今までとは違う景色が見えて,ちょっと新鮮な気分になっての仕事始めです。
 で,まわりのみなさんは,学級の名簿を作ったり,学級通信を作ったりと,楽しそうですが,わたしは,授業時数の計算をして,担当者を割り当て,それを更に調整して…と,頭の痛くなる数字の世界の中で泳いでいました。
 ようやくそれも最終案が決定したら,次は,入学式の栞づくり。入学する31名の名前を見てびっくり。すぐに読めるような名前は,ほとんどありません。漢字も漢字なら,読み方も読み方です。よくもまあこんな名前を考えつくもんだと思います。ま,うちの子らも,2/3は,一度で読めない名前ですが…。一度で読めないということは,名前の入力だけでも時間がかかるってことです。
 そんなこんなで,学級づくりに向けた仕事はまったくできずに,1日が終わりました。
 明日は,午前中職員会議,午後は,時間割づくりになるだろうなあ。
 目が疲れて,もうやる気がしない。
 130402右の写真は,無料化した4時間くらい後の横田料金所付近の様子です。「横田料金所」の「料金所」という文字が青いシートで隠されていました。このゲートはいつ頃撤去されるんでしょうか。今週の土曜日に金沢へ行く用事があるので,どうなっているか楽しみです。

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のと里山海道へ

130401 全国一の道のりのある「地方が管理する有料道路」であった「能登有料道路」が,先月の31日の正午から無料になりました。と同時に,「能登有料道路」という名前から「のと里山海道」という名称に変更されました。
 この道が全線開通したのは,1982年のことと言いますから,私が就職した頃です。それから30年あまり有料だったのです。最初は,金沢へ往復すると2400円ほどかかりましたが,そのうち,能登地方に住人には,少しずつ割引制度ができたりしていました。3月までは,700円くらいでいけるようにはなっていました。
 能登半島地震で道路の崩落があったのですが,奇跡的にけが人はいませんでした。それだけ交通量の少ない田舎の道だということなんでしょうね。
 ま,とにかく,無料化はありがたいことです。

 今日から新年度が始まりました。
 私の今年度の担当は,3年生の担任と教務です。担任は校長にずっと前から希望していたのですが,教務は余計です。ただただ忙しくなるだけです。こまったもんです。だってこの学校へ来て,5年連続の教務ですよ。もうちょっと他の人にやらせてあげてもいいもんです。
 昨年度の途中からの担任の時もそうでしたが,最近,指導の大変な子どもたちが多くなってきたなあと感じています。だからこそ,私に担任が割り当てられたとも言えるのでしょうが…。
 とにかく,今年1年楽しくやっていきたいです。

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