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液体酸素がポタポタと…

130301 今日も,液体窒素を使った実験を紹介します。
 高校の先生は,ぶら下げた空き缶に液体窒素を入れました。すると,傾いた空き缶の底から何やら液体のようなものがポタポタと落ちるではありませんか。子どもたちは,空気中の水分かなと思ったようですが,机の上がぬれたりしないので不130301_02思議がっています。
 先生は,透明な下敷きのような板の上に「なぞの液体」をため,下からネオジム磁石を近づけました。すると,その「謎の液体」は磁石についていきます。
 さらに,火のついた線香を缶の表面に近づけると炎が大きくなりました。
 そう,この液体は「液体酸素」だったんです。
 この実験をみるのも,私は初めてだったのでびっくりしました。こんなに簡単に液体酸素が見えるなんて感激です。

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