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さすが「啓蟄」

130306 先日の4年生理科の時間に「春に向けての〈準備〉を見つけよう」と題して,校庭に出て遊んできました。天気もよくて,気温も高い日でした。近くの気象観測所の記録を見ると,右のグラフような1日だったようです。1週間前とはえらい違いです。
http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2013/02/post-808c.html
 まずは,どんなものを見ることができるのか,予想を立てました。
 子どもたちから出てきたものは,
○植物…木の芽,ふきのとう,ツクシ,タンポポの葉っぱの赤ちゃん
○動物…アリ,クモ,アメンボ,メダカ,カエルの卵,オタマジャクシ
でした。
 つい先日まで雪が降っていたので,私は「動物なんてあまりいないだろう」と予想して,校庭へ。
 最初は「木の芽」に注目しているだけだった子ども建ちでしたが,色んな場所に散らばって…。そのうち,あちこちから「先生~」と呼ぶ声が。
130308 で,結局,次のような生き物を見つけました。
○植物…木の芽(膨らんでいる),椿の花,ふきのとう,ブタナの葉,なにやら糸状の藻のようなもの
○動物…クモ(1匹),メダカ(数匹),カエルの卵(2塊)
 カエルの卵があったことに大喜びする子どもたち。「オレ,いつおたまじゃくしになるのか観察しよう」って言う声も聞こえてきました。
 

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