« 仕送りをする楽しさ? | トップページ | 原邦生著『社長は親になれ!』 »

笑い話

 ある女性職員が,所用で役所へ出かけたときのこと。
 その日はとても寒い日で,彼女は分厚いコートを着ていました。車から降りて役場の受け付けて座って待っていました。さあ,自分の番だ!と思って立ち上がったところ,自分の座っていた場所に,見覚えのある座布団がありました。「私の座布団と同じもようだな」と思っていたそうですが,数秒して「はた」と気づきました。それは紛れもなく自分の車の運転席にあった座布団なのでした。
 そう,彼女は,なんと,座布団をおしりにつけたまま駐車場から役場に入ってきたのでした。それに気づき,あわてて座布団を抱えて車に戻ったとか…。知らない人が最後の行動だけ見たら,座布団泥棒に見えたことでしょう。車の座席にひいてある座布団は薄いから持ち上がったんでしょうね。そして軽いから気がつかなかった。
 みなさん,静電気のいたずらには,気をつけましょう。

|

« 仕送りをする楽しさ? | トップページ | 原邦生著『社長は親になれ!』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/56824290

この記事へのトラックバック一覧です: 笑い話:

« 仕送りをする楽しさ? | トップページ | 原邦生著『社長は親になれ!』 »