« ひこにゃんのいる彦根城 | トップページ | 過冷却の連発!! »

山田洋次著『映画館がはねて』

 山田洋次監督の映画をよく見ます。寅さんは全部見ました。
 山田洋次さんが書かれた本を読んだので紹介します。

 ご存じ山田洋次監督のエッセイ集です。自分の生い立ちや寅さんなどをふり返る文章は,読み応えがあります。
 山田監督は実にいろいろなアルバイトをしてきたんだなあって思ったことと,映画というのは,本当にいろいろな人のおかげで成り立っているんだなあってことを感じました。
 仕事というものを捉え直すきっかけにもなる本でした。
 本書には,「勇敢な少年」という文章も収録されています。この文章は,小学校の道徳の教材としてよく使われています。

 ブックレビューには「道徳の教材としてよく使われています」って書いたけど,一般の副読本に載っているわけではありません。『知恵と工夫の物語』(仮説社)や『道徳授業改革双書4』(明治図書)に載っています。

|

« ひこにゃんのいる彦根城 | トップページ | 過冷却の連発!! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/56556690

この記事へのトラックバック一覧です: 山田洋次著『映画館がはねて』:

« ひこにゃんのいる彦根城 | トップページ | 過冷却の連発!! »