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《ハングルを読もう》

  仮説実験授業研究会が開発した教材に《ハングルを読もう》というものがあります。
 途中から担当した6年生に,この授業をしてみました。8時間ほどで終わりました。

 本書は,そのままコピーして配布しながら授業を進めることができるように編集されています。仮説実験授業の授業書の一つです。
 これまで,5,6年生を対象に数回授業をしてきましたが,いずれの時にも,子どもたちから歓迎されました。おとなりの国の言葉を勉強するって,英語よりも楽しいんですね。ハングルが,少しずつバラバラに出てくる(たのしい授業になるように組んである)ので,子どもたちは「いつ自分の名前の発音のハングルが出てくるのか」と興味津々です。
 最後の「ハングルの誕生と世宗大王と」のお話も子どもたちに人気です。
 大人がハングル入門するときにも,とってもオススメです。

 子どもの感想を紹介します。
○ハングルはこんなかんたんなのに,なんで日本の漢字はこんなにむずかしいんだろう。
○ぼくは,한굴の勉強をして,一番印象に残ったのは,「주차금지」というのが「駐車禁止」という意味だったのや,「え」が「ㅏ」と「ㅣ」が合わさって 「애」「에」ができていることです。

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