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光明院

121206 東福寺の近くにある東福寺の塔頭で,1391年に創建されたなかなか古風な小さなお寺です。別名「苔の虹寺」とも呼ばれているとか。
 東福寺のすぐ近くなのに,なんとも静かな佇まいでした。「地元の人に聞いたら,東福寺よりもいいよと言われたので来ました」なんて夫妻といっしょに受付に…御朱印もないお寺さんです。
121206_02 室内から眺める景色がいいでしょ(右上)。ガイドブックと同じように撮ってみました。三尊石ともみじがなんともいえない雰囲気です。
 ここのご本尊は,釈迦牟尼仏だそうですが,この仏像,右手のひらを下にして足の上に置いているんです。初めて見たので,帰り際,受付にいたおばちゃんに聞いてみたのですが「わたしはここの寺の者じゃないので知りません」とのことでした。う~ん,気になる。
 私たちが,東福寺と光明院を見て,駐車場へ戻ろうと歩いていると,レンタサイクルに乗った親子3人組が駅から東福寺へと続く人の列を見て言うことには…「ええ~,こんなに早く来たのに,なにこのたくさんの人たち」だって。
 もうすぐ10時。東福寺を見るには,遅すぎます。この季節,京都の有名どころはどこも同じでしょうがね。
 「光明院へ行ってご覧!」って教えたかった…(^^;)
 

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