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教師たちが見ているもの

121228 外を見ている教師たち。いったい何を見ているの?
 今日は,冬季休業中にもかかわらず,午前中は県から講師を呼んで講習会。午後は,本校の養護教諭を講師に,救急法についての講習会。で,あとの時間は,3学期の授業予定をすべて指導計画案に記入して,教科の時数の調整をしていた。
 昼過ぎに,4人の6年生女子がグランドに来た。カッパズボンをはいての完全防備である。一昨日から降り積もったグランドの雪は,学校が休業中のためまっさらなまま。そこで雪だるまを作りはじめたのだった。
 ふと気がつくと,大きな雪玉が二つ…でも,あまりにも大きすぎて…そのうち,4人は消えてしまった。
 が,夕方またまた4人が登場。いよいよ雪玉を雪だるまとして完成させるつもりらしい。でも,大きな雪玉を乗せるのに四苦八苦。その様子を職員室から見守る職員たちの様子が,上の写真。
121228_02 手出し口出しをせず見守る大人たちのこの後ろ姿…なかなかいいなあと思って撮ってみました。
 考えてみれば,日頃,子どもたちの遊んでいる様子を,どれくらい見ているだろうか。そんな余裕もないまま,書類に追いまくられているのが現状。
 ホッとしたひとときをありがとう。
 「できた雪だるまと写真を撮るよ!」と言ってカメラを向けたけど,彼女たちは後ろに隠れていました。

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