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シーラカンスの魚拓登場

 2年の生活科でやってきた仮説実験授業《足はなんぼん?》の授業。今日が最後でした。
 「せぼねがあって足が0本の動物はいるかな?」という問題。
 「いる」という人が例にあげる動物は「さかな」や「へび」です。
 が,「いない」という人たち(こちらが多い)は,そもそも「魚は動物ではない」といいます。「ヘビはくねくねまがるから,背骨がない」と言い張ります。それに対して「ヘビは,人間の首のような骨がいっぱいつながっているんじゃないか」と反論する子もいるのですが,「へび骨なし派」は一歩も譲りません。「骨があるなら,あんなに丸くなれない…」と。
 さて,魚の話。答えを聞いてがっかりした子どもたちも,トビハゼやムツゴロウの姿(まるで胸びれを足のように使っている様子)に大喜び。
121102 そして,シーラカンスの登場です。
 大昔の魚には,もっとしっかりした「ひれ」を持っているヤツがいて,今でも生きているのがいるんだよ…。といって,まずは10㎝くらいのシーラカンスの模型を回覧します(これ,水族館の売店で手に入れました)。
 「シーラカンスの本当の大きさはどれくらいだと思う?」と言って,この大きな「魚拓布」を取り出すと,またまた大騒ぎ。黒板に貼ったら,子どもたちが次々と前に出て来て,「鱗が親指よりでかい!」「目がでかい」と興奮していました。
 この「魚拓布」。ずっと前,6年生に「シーラカンス」の授業をして以来,2度目の登場です。もったいないなあ。これからはもっと登場させてあげよう。

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