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『原発と村』

 各教室に「学級文庫」が入りました。担任が与えられた予算内の金額分の図書を希望して,それを購入してもらいます。もちろん,すべて希望通りになるわけではありませんが…子どもに出会わせたい本をしばらく優先的に学級に置いておけるのですから,なかなか便利な仕組みです。
 6年生のある教室に行くと,「3.11」関連の図書がたくさんありました。写真集もあります。そのうちの1冊の紹介をします。

 浪江町の酪農家たちの姿を撮った写真集です。カラーなのに,頭の中には,なぜか白黒のイメージが残ります。
 避難勧告がでる前の牛と一緒に撮った写真と,牛を処分してしまって飼い主だけが一人ぽつんと写っている写真。たった2まいの写真から,わたしたちが学ぶことは多い。
 27pの牛の目は,我々に何を訴えているのでしょうか。
 長渕剛の歌を思い出しました。

 わたしが思い出したという長渕剛の歌は「カモメ」という曲です。震災後に作成されたアルバムに入っています。
 歌詞は右のサイトに出ています。 http://www.uta-net.com/song/129600/
 

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