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祭りのあとのさびしさは~

 祭り2日目。昼前から曳山を曳き,自分たちの神社に入れて,分解…です。午後3時過ぎに神社に入って,約2時間30分くらいで解体が終わりました。
 使った縄や入らない木ぎれなどを燃やすのですが,その炎をボ~ッと見ていると,いつも浮かんでくる歌があります。
 吉田拓郎の「祭りのあと」です。
 学生時代にずいぶん聞きました。そして自分でもずいぶん弾きました。
 人の祭礼に出かけた折り,帰り道で,この歌を歌いながら自転車を走らせていた記憶もあります。
 この拓郎の歌の中の「祭り」というのは「安保闘争」ではないか…という感じもします。
 祭りとは,もともと「政(まつりごと)」から来ているのでしたっけ?
 臥し待ち月…なんて言葉も出てきて,彼の詩のチカラを感じます。
 う~ん,いい歌だ。

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