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国旗で色塗られた世界地図が変化する

 どんなのかわかんないでしょう。
 わたしも読んでいる「たのしい授業ML」で,Youtubeの楽しい映像が紹介されていました。
 国旗の変遷が,世界地図の中で展開されるんです。
 こう言ってもわかってもらえないでしょうね。とにかく,一度ご覧下さい。
 作成したのは,フランスのDailyKosiaさんで,200年前からの国旗の変遷を地図上に落とし込んでいるそうです。これも上記MLからの情報です。

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コメント

私の考え方に誤解がないようにもうひとつ。

日本人が外国のことを考えることは、とても大切なことだと思います。
しかし、日本人の考え、日本の主義・主張をするのは、中国人ではなく、日本人だ、ということなんですね。


私は外国のことを国内のことより優先するのは、軽々なことで、あまり良いことに思えないのです。

以前にも述べましたが、日本人は空気的事実によって、途端に主義・主張を変えるおそろい民族です。
だから、世界の国の動きに振り回され過ぎて、途端に行きすぎた対応をしないために、ちゃんと自己分析しましょう、という考えに立っているのです。
誤った方向に世論がおさないためにも…ということです。

投稿: salir | 2012年9月28日 (金) 10:16

 冷戦が終わって,「これからは平和な世界がやってくる」と思いきや,それまで大きな権力に押さえつけら得ていた民族たちが自決を求めて動き出しています。
 世界は,一つの色になるよりも,もっと多様な色になっていくのでしょうか? それとも,もう一度緩い結合があるのでしょうか?
 中東のように,国がくっついたり離れたりという実験結果もありますが…。
 いずれにせよ,殺し合うことなく,話し合いでやっていって欲しいです。が,まだ内戦も多いからねえ。
 昨今の日本人の冷静な態度は,世界的に見てすごいことなのかもしれません。

投稿: 管理人 | 2012年9月28日 (金) 06:14

こうやってみると、それぞれの国々の成り立ちや経過がわかりますね。


アメリカは比較的人工的な国家なので、非常に早くから厳格にさだめていますし、中国は時代の勢力によって領土が変わるので、国旗の範囲も変わりますね。

改めて日本人と日の丸・日章旗は関わりが深いことがわかります。「時代によって変える」のも「時代が変わっても守る」のもその国・国民の思いや願いですから、そうした国柄・民族性は大切にしていきたいですね。

だからこそ「日本人は日本のことをまず考えましょう」という主張を度々しているんですね。日本人としてのアイデンティティ・特性を捨てるのも守るのも、日本人なのですから。

もし、世界が単一民族であったら、世界地図はこれだけカラフルになったのでしょうか?ということもあわせて考えると面白いですね。

投稿: salir | 2012年9月28日 (金) 00:53

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