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大崎八幡宮とその額

120813_01 山形から南三陸へ行く途中,仙台市に降りて2カ所ほど観光してきました。
 そのうちのひとつが,今回のテーマである「國寶・大崎八幡宮」です。このお宮さんの社殿は,仙台藩主伊達政宗の命により慶長9年から12年間をかけて造営されたそうです。私が行った時には,黒漆を塗った柱に紙がかぶせられたままでした。棟上げされた新築の家でよく見かける光景です。最近,漆を塗ったのでしょうかね。今作ったばかりのようにきらびやかな神殿でした。
 もっとも,「参拝のしおり」によると,内部の彩色は創建当初のままで残されているらしいです。
120813_02 社殿の前に立っている建物(長床)の中央に「大崎八幡宮」の額がかけられていました。それをなにげなく写真に撮っていると,近くにいた人の良さそうなおじさんがやってきて,「その文字の中に動物が描かれているのが分かりますか」と聞いてきました。
 で,わたしたちは,動物探しをして楽しんだというわけです。
 あなたには,どんな動物が見えますか? 

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