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全国大会へ

 わたしは,教師になってすぐに仮説実験授業を始めました。というか,子どもたちと仮説実験授業をしたくて教師になったようなものです。
 それ以来,丸30年が過ぎようとしています。
 仮説実験授業を学ぶ機会は,年間を通して,全国各地で行われています。入門講座や,授業書講座,生徒理解に関わる講座や,哲学的分野に関する話まで,自分の興味に合わせて出かけることができる人なら,月に1度は仮説実験授業と仮説実験授業がよって立つ理論を学ぶことができるでしょう。
 ただし,わたしは,主に北陸3県で行われる講座と,夏の全国合宿研究会くらいしか参加してきませんでした。それでも,色んな人から色んなことを学んで,色んな友だちやら先輩に出逢うことができました。
120727 全国大会では,1年ぶりに顔を合わせる人がたくさんいます。この1年間でお世話になった方に感謝の気持ちを伝えること,今,自分が問題に思っていることについて,話を聞いてもらうことなどを目的として出かけていきます。
 あいにく体調不十分,準備中途半端でレポートはないのですが,その分,自由に分科会に参加できることになります。今年は,噂によると算数分科会が面白そうなので,そちらの方に参加したいと思っています。
 では,行ってきます。(と書いたのも,8月3日のことです(^^;)
 画像は,2012年に発行された『第3期仮説実験授業研究10』(仮説社)の表紙です。この本には,《はじめての世界史》という社会の科学関係の授業書が収録されています。

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