« 板倉先生夫妻と遭遇 | トップページ | 大型携帯組立カメラオブスキュラ »

全国大会,はじまりはじまり

 瑞巌寺見学のあと簡単な昼食を食べ,午後12時30分頃に会場のホテルに入りました。
 会場には,ひさしぶりに会う,たくさんの人。
 仮説社のお店の前で,出口さんから「DVDありがとう」との言葉。何のことなのか完全に忘れているわたし。話をしている間に,「そういえば新居先生の資料を頂いた時に,お返しに新居先生の授業ビデオを送ったこと」を思い出したのでした。「わたしの方から「資料をありがとう」って言わなければいけないのに…」と,あとの祭り。一事が万事,こんな感じで久しぶりの挨拶を交わします。
 楽市楽座では,今年も「加賀能登屋」という名前でお店を出しています。その準備も適当に,さっそく全体会へ向かいました。
120730_03 全体講演での,楽知んの宮地さんの話は,刺激的でおもしろかったです。宮地さんには《生物と細胞》の授業書以来とてもお世話になっています。まだ「案」の段階だった《生物と細胞》の授業記録を送ったりしたんでした。わたしが中学校に勤務していたころです。それがきっかけで,未だに《生物と細胞》用の画像DVDを扱っています。
 夜は,1年ぶりに会った大学の同級生と一緒に夕飯を頂きました。といっても,400名が一同に会する夕食会場ですけれどもね。夕食会場には5億倍の分子模型が飾られていました。これもまた仮説実験授業研究会らしい風景です。
 ナイターは,地元のスタッフが主宰する「震災」に出席。生々しくも貴重なお話をお聞きしました。

|

« 板倉先生夫妻と遭遇 | トップページ | 大型携帯組立カメラオブスキュラ »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105430/55367109

この記事へのトラックバック一覧です: 全国大会,はじまりはじまり:

« 板倉先生夫妻と遭遇 | トップページ | 大型携帯組立カメラオブスキュラ »