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ペットボトルで肺の模型

 今日は,人のからだの学習で使っている「肺の模型」を紹介します。
 これはいろんなところで紹介されているので,すでにご存じかもしれません。私もずっと以前から作って見せていました。が,これまでは演示用だけでした。
120620 今回授業するにあたり,班の数だけ作ってみました。
 肺と横隔膜は風船です。あとはガラス管とゴム栓(この部分を,ストローとペットボトルのフタにしている実践もあります。そのときは木工用ボンドか何かですきまをふさぐ必要あり)をはめるだけ。
「風船を引っ張った時に,自分も一緒に息を吸ってね~」
って言っておくと,ちゃんと模型に合わせて息を吸っていました。肺に空気が入ってくるのは,肋骨の下にある筋肉が動くからだ…ということが何となくイメージできます。我ながら,いい言葉を思いついたものだ。
 ただ,肺の部分が風船というのが,どうもいただけません。
 本当の肺は袋のようなものなので,風船のように膨らんだりはしないからです。横隔膜にあたる風船を引っ張りすぎると,小さな風船が大きく膨らむので困ります。子どもたちに膨らむイメージができると困るなあ…と。
 本当は小さな袋がいいのですが,いいものが見当たりません。
 袋の端っこを切って使うのがベストかなあ。

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