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『心で知る,韓国』

 新年度が始まってやっと1ヶ月。毎年のことですが,今年は特に慌ただしく過ごした1ヶ月でした。で,この連休でやっと自分のペースがつかめていく感じです。
 ちゃんと自分のリズムになったかどうかは,家で時々,韓国歴史ドラマを見る時間が確保できているかどうかで判断できます。やっとその時間が生まれて来つつあります。
 2月頃から読んでいて途中になっていた本を読み終わりましたので紹介します。

 本書は,韓国の一般的な国民性の現状とその歴史的な背景について書かれています。儒教の考え方が生活の隅々にまで浸透してる韓国。その一方で,インターネットを中心とする若者文化が日本よりも進んでいたりします。渾然一体となって現代社会があるというのは日本だって同じだとは思うのですが,韓国の場合は,近代化が遅れた分,その渾然さが際立っているのかもしれません。
 韓国に興味のある方は,是非手にとってご覧下さい。となりの国を理解しないことには先に進めませんからね。

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