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黒田日出男著『龍の棲む日本』

 地震と大鯰,そして地震と龍の関係などを知りたくて,そんな風な本を読んでいました。で,本書も,一度は県立図書館から手に入れて読んでいたのですが,返さなくてはならない期限が近づいたので結局購入しました。

黒田 日出男
岩波書店
発売日:2003-03-20
 「日本には以前から龍がいた」という話…ではなく,龍に関わる伝説と日本国との関わりを「金沢文庫版<日本図>」の謎解きをしながら述べていくという内容です。
 本書の前半は,その<日本図>のみに焦点を当てていて,こちらにあまり興味のない方は第3章から読むことをお勧めします。
 日本のあちこちに聖地と呼ばれる土地があり,龍穴なんかもあります。龍という字が付く言葉もたくさんあります。
 地震と龍の関係については,第5章に書かれています。

 日曜日,録りためてあったVTRを整理しようとある番組を見ていたら「平安京」を紹介するNHKの番組に風水が出てきて,龍穴の話をしていました。京都の北西にある船岡山がポイントだとか言って,登っていました。玄武がいるんだとか。
 船岡山については,http://kyotofusui.jp/tabinikki/12-funaokayama.htmlなんかに出ています。
 今度,京都へ行ったときに行ってみようかなあ。

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