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水分子バージョンの新作

120417_01 今年も級外。6年生の理科を担当しています。
 そこで,授業開きは仮説実験授業《もしも原子が見えたなら》です。学力の基礎・基本は,「読み・書き・計算・分子模型」です。新しい理科の時間の出会いをその分子模型からスタートするのは,私にとってはもう当たり前になっています。
 そして,例年同様,子どもたちはとても興味深く授業を受けてくれています。

120417 さて,今日は水分子の話。授業では水分子の雨を降らせてみました。透明な傘をさして,上から1億倍の水分子を落としてあげます。希望者2名(男女一人ずつ)が体験。やりたい子はもっといたけど,水分子を拾うのにも時間がかかるのでかんにんしてや…(上の写真)。
 で,3人目に出てきたのが,下の写真の彼。彼は「俺は,直接水をかぶる!」と希望。そんな希望を言った子は初めてだったけど,その希望をかなえてあげました。
 水を直接かぶるんだから全身ずぶ濡れになるはず。そこで,まずは水分子風呂敷で体を包んであげました。これもまた絵になるなあと新しい発見。写真のゆびは邪魔だけど,撮影を子どもに頼んだ私が悪いのだ。
 何はともあれ,水分子体験の新バージョンができました。
 

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