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ボンテンで分子模型

120427 仮説実験授業《もしも原子が見えたなら》が終わりました。そこで最後に「空気中の分子模型づくり」です。昨年から,発泡スチロール球を使った模型ではなく,ボンテンを使った模型を作っています。なによりもあっという間に作れるのがいいのです。級外だと,じっくりと時間をとって上げることができないので,このボンテンはもってこいです。20分もあれば完成します。
 ボンテンの大きさもいいかげんではありません。約5000万倍の大きさになっています。
 仮説社で注文できますので,《もしも原子が見えたなら》をやられた方で発泡スチロールまでそろえるのはちょっと…という方,子どもたちと一緒に作ってみませんか?

 昨年書いた記事はここ。完成品の写真があります。
 http://suzutano.tea-nifty.com/blog/2011/05/post-0561.html

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