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伏見桃山城

120322  京都伏見城へ行って来ました。中には入れませんでした。以前は入ることができたのかなあ。
 伏見城は大きな地震に襲われたことがあります。
 1596年9月5日,天守閣の上部が崩れ落ちました。
『日本人はどんな大地震を経験してきたのか』によると,

 このとき,秀吉のもとに最初に駆けつけたのは細川忠興,次は加藤清正でした。謹慎中だった清正が,足軽に梃子を持たせて城に駆けつけた時,太閤は庭に避難していました。清正の登城を知った秀吉と北政所は感激し,やがて,謹慎処分が解かれました。
 この話は,1869年に歌舞伎狂言作者の河竹黙阿弥が作品化して『桃山譚』が生まれ…

とあります。
 地震の話が歌舞伎にまでなっているなんて驚きです。やはり日本は地震大国なんですね。
 このときの地震(伏見地震)で,東寺や天龍寺,二尊院や大覚寺などもやられたそうです。今度お寺を回るときには,そういう説明もどこかにないかシッカリ読むことにします。

 今の伏見城は模擬天守閣のようなものであり,この場所にこのような城が建っていたものではありません。ま,映画のセットですね。

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