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「さよならVHS」という記事

 先日の新聞で「パナソニック,VHS市場から撤退」みたいなのが出ていて,「ついに来たか!」とショックを受けました。

ネットニュースには
 パナソニックがVHS方式の家庭用ビデオレコーダーの生産を終了したことが10日、分かった。放送のデジタル化やDVDの普及に伴い需要が急減しているためで、流通在庫がなくなり次第、同社製は店頭から姿を消す。VHS方式は昭和52年に発売したが、約35年の歴史に幕を下ろす。

詳しくはhttp://sankei.jp.msn.com/economy/news/120210/biz12021014430018-n1.htm

と説明されていました。
 そんなこともあろうかと,昨年末から,今まで取りためたVHSを順次DVDにダビングしています。ま,テレビ番組などは,どうでもいいので,カメラで撮った映像を残しています。が,いまの再生機が壊れたらと思うと心配です。
 今後は,DVDさえもなくなって小さなチップになるかもしれませんね。そうなるともう一度今のような作業が必要になるのでしょうか。ま,その頃には,興味もなくなっているかな。

 わたしの家庭では,
・オープンリールテープ
・カセットテープ
・ベータのデッキ
・VHSのデッキ
・VHSのカメラ
・VHS-Cのカメラ
・8ミリカメラ
・8ミリデッキ
・DVカメラ
・DVデッキ
・DVDデッキ
・BDデッキ
と変遷がありました。
 子どもが成長してからはビデオを撮りませんので,今流行のカメラは持っていません。が,今後孫でもできたらまた買うかもね。
 それにしても技術革新はすごいなあ。

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