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地震なのか雪が落ちたのか…

 ついさっき,地震がありました。
 最初は屋根の雪が勢いよく落ちたのかなあと思いました。
 というのも,先日,ちょっと暖かくなったときに大屋根(2階)の雪が下の屋根(1階)に落ちて,さらにその1階の雪も道連れにして地面に大量の雪が落ちていったときに,とってもすごく家が揺れて,空気も揺れたんです。だから,今回もそれかなと思ったというわけです。
 でも念のためテレビをつけてみたら,佐渡で震度5強,珠洲では震度3。今,防災無線もなにやら言っています。
 能登半島地震からもうすぐ5年。この5年間に,日本のいろんな場所で地震がありました。
 わたしたちの日本は火山国であり地震国であることは小学校から習って知っていたはずですが,阪神大震災があるまでは,実感がわきませんでした。別に,「実感を感じたい」わけではありませんが,やはり,ちゃんと考えるべき時期に来ているんでしょうね。
 日本が高度成長を続けてきたのは,ちょうど地震の端境期だったんです。これから,地震とどうつきあって経済を作っていくのか…難しい問題だけど,やりがいのある問題でもあります。

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コメント

大変だったんですね
こんな大雪の時に地震で被災したら
と思うと苦しくなります(;ω;)
北海道で津波が来たときも2月だった記憶があって
寒さが厳しく辛いだろうとだけ思った記憶があります
もう日本どこにいても同じような状況なのかもしれませんが
その時晴天の東京にいた私は美味しいものをたらふく食べていてニュースもみていませんでした
能登空港に着いたとたんに、悲鳴をあげながら雪道を運転してきました
知らぬが仏ってこういうことだったのか

投稿: ki-yo | 2012年2月10日 (金) 23:26

私は、この地震の話もなにやら「気象」の話に似ているような気がしてなりません。

観測ポイントが増えている中で「異常気象が増えて来ている」「各地でゲリラ豪雨を観測した」と報道されるように、“地震の端境期”であったかなかったかは、もうしばらく経過をみるべきだと思います。

観測ポイントも増えているのは事実ですし、強い地震がくる恐れがある場合は、警報が流れる。これまで来た地震は日時まで記されて記録としていつでも見られる。そんな時代になっても「地震は増えていない」と逆に体感的に感じる人は少ないはずです。


建物であれば耐震・免震などの技術があり、それらをうまく組み合わせ作ることのできる民族が「日本人」なのですから、少しひいて物事を見るべきでしょう。

投稿: salir | 2012年2月 9日 (木) 09:35

 自分の住んでいる地域に関係があると,携帯に地震速報が入るようになっているのですが,私の携帯には入りませんでした。ま,震度3ですからね。
 近くの道を除雪車が通っても結構家が揺れるので,小さな地震は…です。

投稿: 珠洲たの管理人 | 2012年2月 9日 (木) 06:17

お見舞い申し上げます。
早速,ブログにアップされたのですね。
9時ちょうどくらいに,緊急地震情報があり,新潟ということで身構えていました。この情報は数十秒前くらいに入るようですが,手元の火を消すくらいはできるので,便利な情報だと思います。
私の勤務校では一日中,職員室のNHKテレビを入れて備えています。全然,節電ではないですね・・・。
金沢は震度1だったようですが,まったく感じませんでした。

投稿: のむ | 2012年2月 8日 (水) 22:02

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