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福が穴に,不動明王とコウモリがいた!

111205  いやー,能登にすんでいる私も知らなかった場所がありました。
 曽々木の新しい「トンネル」の左側の海岸線を歩いて行くと,海蝕をうけたトンネルや洞窟があります。その洞窟の奥に,不動明王が鎮座していました。以前通っていた道路の下をくぐるとその洞窟につながっています。
111205_02 その洞窟へ向かうと,途中で自動的に誘導用の赤い 光が点り進路を示してくれます。そこにある看板を見ると「30分だけ付いています」と書かれていました。30分以内に戻ってこないと真っ暗闇になるってわけです。お~こわ。でも,奥まではせいぜい40mほどなので,往復にそんなに時間はかかりません。
111205_03  ただし,奥にもまた自動点灯の光があって,それは不動明王を照らし出していました。私は,その不動明王のさらに奥の壁の下に水が流れていて,しかも壁にはコウモリがぶら下がっていることに気づいて(左側花の近くの奥の黒いヤツがコウモリ),奥まで行って,喜んで写真を撮っていたところ,いきなり電気が消えてビックリしました。
 みなさん! 不動明王の所の自動点灯電灯は数分で消えるので,注意しましょう。私は2人で行ったからよかったものの,もし1人だったら,足元は真っ暗でとてもビビッタでしょうね。
 ここは「隠れたホットスポットか!」と思ったのですが,その日も,アベックが結構来ていたので,おそらく最近の能登観光を扱った情報誌には掲載されている場所なんでしょうね。
 これを洞窟奥暗し…じゃなく,灯台もと暗しというんですね。(^^ゞ

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