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姜尚中他著『親鸞 いまを生きる』

 こんな本も読んでみました。別に宗教に入れ込んでいるってわけではありません。
 ただ,うちも浄土真宗の檀家なので,否応でも親鸞の雰囲気が家中にあふれています。両親は,毎朝晩,お勤めをしていますからね。これは私が物心ついたときからです。イヤでも親鸞に興味を持たざるを得ませんな。

姜尚中,田口ランディ,本多弘之
朝日新聞出版
発売日:2011-11-11
 親鸞の教えについて,気にはなっていたのですが,大部の本を読む気もなく,読めるはずもなく…。本書は,姜尚中や田口ランディという私の好きな人が出た鼎談の記録だということで,「それならわかりやすいだろう」と思って手に入れました。まあ,親鸞がよくわかったとは言えませんが…。
 私の家も真宗で,少なくとも1年に2回はお寺さんのお話(お説教)を聞くことがあります。本書を読んで,もともと私の家には親鸞さんの教えがあるんだなあって思いました。
 南無阿弥陀仏の意味…わかったようでまだわかんない。

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