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明泉寺・その2

 明泉寺の続きを…。
111106_01 私が見た明泉寺の特徴・その1…古い木造仏像がたくさんある。
 本堂から左に上がったところには観音堂(大悲殿)があります。ここには,藤原時代と言われる木造の仏像がたくさん収められています。丈六の阿弥陀如来座像や古い(池や土の下から出てきたという)仏像の一部(大きなお顔や12体以上もある十二神将など)が,所狭しと並べられています。なかなか異様な雰囲気です。また境内の釈迦堂には,とても大きな木造の釈迦如来が坐っておられます。
111106_02  明泉寺の特徴・その2…石造物が多い。
 このお寺には,石塔など石でできた作品?がたくさんあります。境内には,重文の五重塔を始めとして,地蔵菩薩立像や水船などがありますし,ちょっと離れたところには「明泉寺石塔群在地」があって,「頼朝の墓」と言われている石塔もあります(昨日の絵図では,中央やや右下に書かれている石塔群の所。一番高いのが頼朝の墓だろう)。
 10年前に都会から戻ってこられたという住職さんとじっくり話ができて,おもしろかったです。それにしても,寺の管理が大変そうです。みなさん,ご協力を! 

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