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20数年ぶりの千体地蔵見学

 能登半島の外浦の曽々木海岸は,波打ち際のすぐそばまで岸壁が迫っている起伏に富んだ海岸です。
111127 さて,その海に面した岩倉山という山肌の一部に「千体地蔵」と呼ばれているところがあります。まるでお地蔵さんが並んでいるように見える露頭があるのです。
 この千体地蔵たちは柱状節理のある流紋岩の風化によって自然にできたものです。海岸沿いの道路から遊歩道で30分。結構急な階段もあって,運動にもなりました。
 地元に帰ってきた頃,市の理科研究会で連れて行ってもらって以来,2度目の千体地蔵とのご対面でした。あの当時は一気に登ったけど,今回は,ちょっと休みながらの見学でした。でも体力を使って見る価値のある露頭です。まあ,観光客もここまでなかなか来ませんけどね。

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