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ヒガンバナのその後

 1ヶ月前ほど,盛んに咲き誇っていた赤いヒガンバナの花は,もうどこにも見当たりません。ヒガンバナは葉っぱも何もない状態で花茎が伸びてきて花だけ咲かせてどこかに消えていきます。その様は,なかなか潔いのですが,以前から「葉っぱってどうなっているのか」が気になっていました。
111021  そこで今年は,花の場所を覚えておいて,その場所をときどき観察することにしました。また,同時に,サークル仲間のNさんから,自宅の田んぼの畦にあったヒガンバナの球根を分けてもらい,家と学校に植えて観察することにしました。
 通勤路の途中にあるヒガンバナの群落のところを見ると写真のような葉っぱが出て来ています。ちょうどニラのような感じです。これがこのあとどうなっていくのか,また冬にでも紹介します。
 家にも植えたので,それも時々見てみます。
 

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コメント

 何? 毒のあるってわかっている球根をかじってみたんですか? さすがです…を通り越してしまいます(^^ゞ わたしはそこまでできません。そういえば,コンニャクイモなら子どもたちとかじったことがあります。そうそうそれもサイエンスシアターの時のあまったヤツだったのかも知れません。

投稿: 珠洲たの管理人 | 2011年10月23日 (日) 08:35

ヒガンバナと言えば、以前分子のサイエンスシアターの時に、ヒガンバナの球根には毒があると聞いて、学校の近くに咲いていたヒガンバナの球根を掘り出し、ガリッとかじってみました。そのとたん、苦いというのか何というのか、ものすごい味の汁が口の中に入ってきて、ペッペッペッペッと何度も吐きだしました。
そんな経験は、メチルアルコールを口に入れた時以来でした(^^)
良い子の皆さんは真似をしてはいけません。ハハハ。

投稿: 池ポチャ | 2011年10月21日 (金) 19:35

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