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石川県教育研究集会に参加

 昨日と今日の2日間(1日半),石川県教育研究集会に参加してきました。これは組合が主催する研究集会です。<教職員組合が,自分たちの力量を高めるために教育研究の会を行っている>というのは世界的にも珍しいらしいです。一般に労働組合といえば,自分たちの労働条件を良くするために結成されているものですからね。
111022 会場は能美市だったので,珠洲からは2時間40分ほどかかりました。どうにか全体会の途中から間に合いました。
 記念講演は,NHK論説委員の早川信夫さん。論説委員の役目からはじまって,福島原発事故後に見えてきた,新たな棄民状態への危惧まで,常に穏やかな口調で語ってくださいました。

 教育の成果は10年後,20年後になってやっと分かるものだと思います。だからこそ,今やっておくべきことをちゃんとやっておかなければならないのではないでしょうか?


 明日のテストの点数に一喜一憂している昨今の教育界の状況(PISA症候群)と比べながら聞いていたのはわたしだけではないはずです。

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