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幻日(げんじつ)か?

111030  29日の午後4時頃,羽咋で縦型の虹を見ました。思わず写真におさめました。
 今日の『北國新聞』のテレビ欄裏の「北窓」というコーナーでも同様の写真が紹介されています。新聞のものは金沢市で観測されたものです。
 私が見たものは新聞のものよりももっと虹っぽかったので,幻日と言えるのかどうかわかりません。
 実はこのスポットの太陽をはさんだ反対側にも少し薄いけれど明るい部分がありました(写真にも撮ったけど,よくわかりませんでした。それくらい薄かった)。幻日にはよくあることらしいです。
 この現象は,太陽の暈(かさ)と原理は同じということです。

 太陽が高層の雲におおわれたときなど(このときは暈があらわれやすい),太陽の左と右に,ひじょうに明るく色づいたスポットが見えることがある。これが幻日である。
 幻日は太陽の高度がわりあい低いときに見られる現象で,太陽と同じ水平線上に左右のスポットとしてあらわれる。
 色の並び方は暈と同じで,太陽に近いほうが赤で,遠くなるほど白か青になる。
                                  『空の色と光の図鑑』より

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